あらすじにもあったかも知れませんが、妖面との200年後の再戦です。
弓生はまあ、普段どおりなのですが、聖の恋のお話も少し・・・
私的には、「鬼使い」のたまご(?)のお嬢さんが出てくるんですが、彼女が好きです。彼女も一応、「本家」につながる力の強い人物でして、言いたいことをポンポン言っちゃうような女子高校生なんだけど、でも、彼女にも心の闇があるんですね。そこんとこは、本編を読んでいただければ分かるんですが。
今回は弓生と聖プラス「本家」のお嬢さんの掛け合い漫才が、物語を少し明るくしています。
彼女はまたこのあとの作品にも女子大生になった姿で出てくるらしいので、これは読んでおいたほうがいいかも知れません。