内容紹介
役小角、石川五右衛門、鼠小僧、安倍清明……日本の歴史の陰に陽に跳梁跋扈し、物語、歌舞伎、浄瑠璃、漫画など様々なジャンルに登場する、怪しくも魅力的な妖術使いたちと、彼らが駆使する妖術の数々を、気鋭の学者が縦横無尽に語り尽くす。妖術を使う場面を描いたダイナミックな図版約100点収録。
内容(「BOOK」データベースより)
読本、合巻、歌舞伎、浄瑠璃、マンガなど様々なジャンルに登場する、妖しくも魅力的な妖術使いたちと、彼らが駆使する妖術の数々を、妖術を使う場面を描いた魅力あふれる図版とともに、縦横無尽に語り尽くす。
著者について
"佐藤至子(さとうゆきこ)……一九七二年、千葉県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。博士(文学)。現在、日本大学文理学部准教授。専攻、日本近世文学。著書に、『江戸の絵入小説――合巻の世界』(ぺりかん社、二〇〇一年)、『山東京伝』(ミネルヴァ書房、二〇〇九年)、編・校訂書に『白縫譚』(上・中・下、国書刊行会、二〇〇六年)などがある。平成十三年度日本古典文学会賞受賞。
"
"
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤 至子
1972年、千葉県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。博士(文学)。現在、日本大学文理学部准教授。専攻、日本近世文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1972年、千葉県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。博士(文学)。現在、日本大学文理学部准教授。専攻、日本近世文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)