内容紹介
泉鏡花の作品を美麗な口絵で飾り、鏑木清方と美人画の双璧と並び称され、人気を競った天才絵師・鰭崎英朋。日本画の若き俊英として評価されながら、その後挿絵・書籍口絵を主に活動したため今まで顧みられることが少なかった。近年再評価著しく、2010年1月からは生誕130年を記念し東京・弥生美術館にて展覧会が開催される。遺された優作や関連資料を集め、300点に及ぶ美麗な図版を収録した初の画集を刊行。幻の傑作群をオールカラーで収録!
内容(「BOOK」データベースより)
泉鏡花の著作を飾り、鏑木清方と美人画の双璧と謳われた天才絵師―匂い立つまぼろしの優品、ここに甦る。
著者について
"1971年生まれ。弥生美術館学芸員。編著書に『挿絵画家英朋 鰭崎英朋伝』(スカイドア)、『高畠華宵 大正・昭和レトロビューティー』(河出書房新社)、『岩田専太郎 挿絵画壇の鬼才』(同)などがある。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松本 品子
1971年、東京都生まれ。弥生美術館学芸員。女子美術大学芸術学部芸術学科卒業後、1996年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1971年、東京都生まれ。弥生美術館学芸員。女子美術大学芸術学部芸術学科卒業後、1996年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)