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妖精国の騎士 27 (秋田文庫 25-40)
 
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妖精国の騎士 27 (秋田文庫 25-40) [文庫]

中山 星香
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 690 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

グラーン軍との死闘、ついに決着!! 三剣の騎士のそれぞれの運命やいかに…!? 大型ファンタジーロマン、感動のフィナーレ!! 描き下ろしショートストーリーも収録!!

登録情報

  • 文庫: 402ページ
  • 出版社: 秋田書店 (2007/04)
  • ISBN-10: 4253176526
  • ISBN-13: 978-4253176521
  • 発売日: 2007/04
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 177,919位 (本のベストセラーを見る)
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 銀花
形式:文庫
文庫版も26巻27巻同時発売でクライマックスを迎えました。
三剣の騎士たちの長い物語もある意味ハッピーエンド。
雑誌で、すこしもの足りなく感じた部分に加筆修正が加わり、満足感がでました。
ローラント戴冠式前後も追加されてます。
雑誌、コミック、文庫本と違いを楽しんではいかが?
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
この作品は長すぎる!と不満を持ってらっしゃる方も多いと思いますが
完結し、改めて読みなおしてみると重厚でなかなかよいです。

特に戦いのシーンなんかはかなりページを割いており
さぞや本誌連載中は退屈だったろうな・・・
と思われますが、今になってみると敵国グラーンがいかに孤高の強国であるか、
を表現するのに必須だったと思います。
そしてその頂点に立つ王(野心家だけど統率力があり、男性として魅力的ともいえる)
を丁寧に描くことによって
その息子、アーサー王子の魅力も浮かび上がってくる・・・

ローゼリィについてもサラマンディーア召喚、ローラントの苦悩など
他の二人も存分に見せ場があります。

3人の鮮やかな成長物語に拍手!といった感じです。
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