以前からこの作品のファンだったので、今回も発売日に即効購入しました。
前巻があのような終わり方(読んでない方、すみません・・・。)だったので、次巻へはどうつなぐのだろうと気になりました。
作者の藤原ここあ先生が4巻のあとがき(?)に書いていた通り、今巻は意外とほのぼのとした内容でした。
でも決してストーリーを忘れたわけではなく、次巻への伏線もあり、また読みたくなるような内容でした。
また、生まれ変わった各キャラクターも見どころの一つだと思います。
老けた連勝、
ぺったんこな野ばら、
4巻にもあった眼鏡双熾、
ショートカルタ、
そして主要キャラクターになったちのなど。
あと女装した双熾や、
初めてクラスメイト(?)にデレた凜々蝶、
ケモ耳メイド(dearを読んだら、意味がわかります)の凜々蝶やカルタも必見です!!
アニメ化するので、まだこのシリーズを読んだことがない人も、この機会に読んでみるといいかもしれません。