3巻目ですが、引き続きとても面白かったです!
ある意味急展開な序盤と、意味深な卍里の回、そしてラブコメの回。
ちょっと姿勢を正して4巻目を待つ必要がありそうです(笑)
凛々蝶の、自分のためでなく、相手の勇気となってくれるよう告白するシーンは
見事に焼きつきました。
双熾の「貴女をさも聖域のように・・・・」のくだりが痛々しくてドキッと
したので、その後のシーンの素晴らしさは印象的です。
読み進めていくとすっかり凛々蝶と双熾の虜になりますね(笑)
そして個人的には残夏の好感度が上昇する巻でした。
百目の先祖がえりゆえ皆よりはるかに物事を見通していて、飄々とおちゃらけて
いる彼ですが、その分だけ誰よりもまわりの幸せを願っているように思えました。
そしてカマキリは色んな意味でやばかったです(笑)
それにしてもコメディパートで蜻蛉が登場すると楽しいですね!
4巻から大変なことになりそうなので、凛々蝶と双熾のラブラブぶりを目に焼き付けつつ
続きを楽しみにしています!