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妖怪アパートの幽雅な日常 2 (講談社文庫) 文庫 – 2009/3/13


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商品の説明

内容説明

文庫版も大ブレイク! シリーズ第2弾 学生寮を半年で出て寿荘に舞い戻った夕士。人間・妖怪入り乱れる日々が再び始まった。ある日手にした「魔道書」をきっかけに、夕士の運命はさらにヒートアップ!

内容(「BOOK」データベースより)

半年間の寮生活を経て、寿荘に舞い戻ってきた夕士。妖怪、人間入り乱れての日々がふたたび始まった。ある日手にした「魔道書」の封印を解き、妖魔たちを呼び出してしまった夕士は、除霊師の卵・秋音に素質を見込まれ、霊力アップの過酷な修行をするはめに…。大ブレイクの好評シリーズ、怒涛の第2弾。

登録情報

  • 文庫: 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/3/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062762994
  • ISBN-13: 978-4062762991
  • 発売日: 2009/3/13
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 29,441位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 奏音 投稿日 2010/8/13
形式: 文庫
1巻目の内容がとてもよかったので、続きとしてすぐに読みました。
1巻の妖怪アパートの雰囲気、キャラクターたちの醸し出す独自の世界観が絶妙で、その中での夕士の心の葛藤や、アパートに舞い戻っていくところが好きでしたが、2巻は少し様相が違ってきます。

ハリポタ?と思わず突っ込みたくなるような、魔道士への道が開けてくるわけですが、思いっきり和装な世界に浸っていただけに、ちょっと違和感を感じずにはいられませんでした。
妖怪や異世界のものは、日本だけとは限らない、というところなのでしょうけれど、「見えないけれどそこにある存在」として妖怪が感じれていたところに、魔道士という言葉で、現実味が失われてしまったような感じがしました。
今時の小中学生の感覚を意識してのこと?と勘繰ってしまうほどです。

せっかくなら、1巻目の雰囲気をそのままに、だったら良かったのになぁ・・・という感じです。
3,4巻目はどうなんでしょう。。。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 夢幸 投稿日 2011/11/21
形式: 文庫
1話の感動はこの2話目でどっかへいってしまった感じ…
こういう設定は嫌いではないけど、1話の感動がもったいなく感じた。 
今は6話まで読んでいるけど、読み続けられるかだろうと思う。2話と3話まで読めれば後は問題なく読み続けられる筈。
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13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 低レベル 投稿日 2010/3/7
形式: 文庫
魔法がつかえるようになるとか、1巻の雰囲気がぶち壊しだよ・・・
非常に残念です。

2巻は特に料理の紹介だけでかなりのページを使ってるが、表現の仕方がいまいちなので
「おいしそうだなぁ」とかは感じませんでした。
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9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 あめちゃん 投稿日 2012/5/19
形式: 文庫
1巻までは、
「ごく普通の不幸な身の上の主人公が不思議な世界の優しい住人に感化されて本当の自分を取り戻す話」
だったのですが、なぜか2巻からまほーつかい。。。

正直この設定はがっかりでした。

何の超能力も無い普通の人間が努力するからおもしろかったのに。。。
なんか中途半端なラノベのようです。
そのうちセカイ系(主人公が世界の存続にかかわる鍵となる系のお話。エヴァとかまどマギなど)とかに
なったらやだなぁ・・・('・ω・`)

料理の描写が多いですが、読んでいるとこの作者さん、誰かの料理の本を読んで書いてるんじゃないかなーって
印象を受けます。

とりあえずウメーウメー連呼ですが、味がさっぱり分からない。

設定などはすごく面白いのに、存分に生かしきれてないのが残念です。

あと、6巻まで読んでいるのですが、露骨にBL押しが正直引きます・・・。
同人出身なのは分かりますがそういうのは他で盛り上がってほしいです。

最後に本文に関係ないのですが、本の内側に作者のサイトが載っていたのでのぞいてみました。

が・・・。見なきゃよかった。。。
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9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 karon 投稿日 2010/8/9
形式: 文庫
「妖怪」ものを期待して読むと肩透かしを食らいます。
妖怪と言ってもアパートの住人として存在しているだけで活躍していません。
しかも主人公は魔術書と契約してしまって魔術師になってるし。。。
作者の好きなものを詰め込んだ闇鍋的構成になってしまった気が・・・
前巻の方がまだ良かったです。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 まさる 投稿日 2011/10/31
形式: 文庫
そこそこ面白かった。
魔道士として修行を始めるという展開は、少し唐突だけど楽しい。
もう少し修行を掘り下げるともっとよかっただろう。
秋音ちゃんあれじゃぜんぜん鬼に見えないよ。

しかし長谷が小さかった。扱いのことではない。
なにが小さいというと、でっかいことをやりたいという彼の夢が、会社の乗っ取りだとえらそうに言っちゃうところだ。金も時間もかかるのはなんでも同じだけども、親の会社の乗っ取りって、なんだそりゃ? でかいのか?
アパートで過ごした数日で、その辺に本人も気がついたということにしたかったのだろうか? それにしては表現が足りない。隠しといたほうがよかったかも……。
そして、長谷はもっとドタバタすると、一巻のできすぎクン状態を脱却できたことだろうに、さらにただの、できすぎクンEXになってしまった。
長谷は主人公といい意味でライバルになる存在のはずなので、もっとしっかり書いてやらないとしぼんでしまう。いやしぼんでいる。いまのままならいっそいらない。
ここがんばってほしい。

結論、やはりこの作者は人を書くのが下手らしい。あいかわらず出てくる料理は名前だけだし、キャラクターは感情移入するにはちょっと弱い。主人公ですら薄い。翻弄されるという書き方もあるけれど、翻弄
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