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妖奇庵夜話 その探偵、人にあらず (角川ホラー文庫) 文庫 – 2013/6/21


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

突如発見された「妖怪」のDNA。それを持つ存在は「妖人」と呼ばれる。お茶室「妖〓(き)庵」の主、洗足伊織は、明晰な頭脳を持つ隻眼の美青年。口が悪くヒネクレ気味だが、人間と妖人を見分けることができる。その力を頼られ、警察から捜査協力の要請が。今日のお客は、警視庁妖人対策本部、略して“Y対”の新人刑事、脇坂。彼に「アブラトリ」という妖怪が絡む、女子大生殺人事件について相談され…。大人気妖怪探偵小説、待望の文庫化!!

著者について

東京都出身。おもにライトノベルにて活躍する気鋭。代表作は『宮廷神官物語』(角川書店ビーンズ文庫刊)。榎田尤利名義でも著書多数。

登録情報

  • 文庫: 306ページ
  • 出版社: 角川書店 (2013/6/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041008867
  • ISBN-13: 978-4041008867
  • 発売日: 2013/6/21
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 *G* 投稿日 2013/7/10
形式: 文庫
和風妖ミステリ、かな
人間と妖人というオリジナル設定世界

お話はおもしろかったのですが、残念な部分もあり

登場人物や著者が設定をほぼ語ってしまうのです

妖人とは何か、どんな所以か、ある程度まで仕方ないですが
人間からの蔑視や恐怖、あるいは羨望、互いの距離
そういった部分は登場人物たちの台詞や態度、行動から推し量りたい

なので説明過多と感じてしまいました
もう少し読者の感受性、想像力を信じてあげても大丈夫かと

文章自体は読みやすいです、こねくり回したり無駄に遠回りはないので
今後に期待します
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46 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ツイてる 投稿日 2009/12/28
形式: 単行本
やまねあやの先生のイラスト見たさに購入。
残念なことに、本文中には一か所見開きのイラストがあるのみです。
もっと見たかった・・・。でも、表紙・裏表紙もさることながら、
文中唯一のイラストは秀逸で、やっぱり溜息がでます。

見た目は人間と変わりないが、妖人DNAを持つ人間の亜種:妖人。
人間とは認められない妖人が関わった事件を専門に扱う警察部署=Y対の、
そこに所属するベテラン刑事・鱗田と新人刑事・脇坂が、
妖人と人間を見分けることができる茶道家・伊織に事件の捜査協力を依頼して、
事件を解決するというお話です。

事件そのものより設定や個性的な登場人物、会話の応酬が魅力的です。
伊織の容赦ない毒舌や、それにめげない脇坂の打たれ強さとKY加減に笑い、
妖人である豆と座敷童の素直さと可愛らしさに癒されます。
ただ、自分のことを「あたし」という、伊織の江戸の若旦那みたいな口調が
どうにも馴染まずに、ずっと違和感を感じました。
喋ってる内容は面白いんだけど・・・。
あと、伊織に執着する妖人・青目の出番が少なかったのも、ちょっと物足りなかった。
もう少し、青目が絡んできてほしかったな。

この作者
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16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ぶさねこ 投稿日 2011/8/12
形式: 単行本
作者の初期からファンです。 この方はムラッ気があるのでしょうか? 好きなんですが…。 この大きさの本にするには密度が足りない、と言うのが正直なところ。 主人公の事ももっと先で良かったのでは? また探偵小説と思って読むとつらいと言うか、ミステリーを銘打つには浅い。 人気作家さんなのは喜ばしいですが、量より質で攻めていってほしい。 応援してます。 今回はキャラ紹介として続編に期待します。
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25 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 YUHKI 投稿日 2010/1/17
形式: 単行本
榎田ユウリさんの作品のバリエーションの広さには本当に驚かされます。
色々好きな作品は多いですが、この作品も面白かった!私は気に入ってます。なかなかユニークな設定で興味深いです。主人公の謎めいた部分にも興味を惹かれますね。この作品はシリーズ化されるんでしょうか?何となくそんな雰囲気があるのですが…?主人公を取り巻く人間(and妖人)関係?にもなかなか好感が持てますし。ただ座敷わらしは可哀想だった…座敷わらしも伊織のウチに同居出来なかったのでしょうかね…。
是非シリーズ化して、これからも彼等の活躍を見続けて見たいです!
やまねあやのさんの絵はやはり素敵です。出来ればもっと挿し絵として増やして欲しかった。
これから…ということを色々期待していて良いのでしょうか?よろしくお願いします!
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 小倉 信明 投稿日 2014/4/15
形式: Kindle版 Amazonで購入
初巻らしく、主軸の事件そっちのけで人物紹介をしてるきらいはありますが、掛け合いの妙もあって楽しく読める一冊です(*^^*)
深い設定や謎解きの妙を求めるよりも、軽く読める爽快感を楽しみましょう。何と言っても、まだまだ初巻です。
とりあえずは、楽しく読み終えました(*^^*)
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 hanachocob 投稿日 2013/6/1
形式: 単行本
面白かったですよ!
惜しむらくは、やまね先生の挿絵がもっと随所に、沢山あったら良いのに。

榎田先生の書かれる主人公たちは、ホントにいつも魅力的です。
皆がみんな一生懸命で、根本では傷ついていたりしても優しくあろうとしています。
まぁ、言動が捻くれてたとしても。

もちろんそれだけでは事件も起きないので、確信犯的な青目とか、
負の記憶に振り回される監禁犯とか女子大生とかが登場です。

でも、それは誰にでも起こりうるような、些細な気持ちの間違いから事件に発展してしまうもので、
事件が解決した後も、「あぁスッキリ〜」とは程遠い、やるせない気分にさせられました。
さらに一番最後の章で、人の本性と言うか、がっくり来ます。

「探偵小説」ですが、この本は母と子の話しでもあります。
伊織とお母さん、監禁犯とお母さん、そして座敷童と彼がお母さんになって欲しかった人。

夜中にこの本を読んでいて、座敷童の最期のくだりには、一人で号泣しました。
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