中医アロマ(漢方アロマ)にも興味があり、妊娠中にも使えるアロマの本とゆう事と、レビューが良かったので購入しました。 アロマ勉強中なので私の知識が間違えてるかもしれないのですが、私が勉強中の事典(ナードケモタイプ精油小事典)では妊娠中に使用してはいけない精油が本に載ってありびっくりして初めてレビューしました。 本の中で、最後の方に精油プロフィールがありますが、「どれも妊娠中に安心して使えるものです」とありますが、その中のサイプレス・クラリセージにはエストロゲン作用があり(子宮粘膜の増生を促進し、子宮の収縮性を高める)、ペパーミント・ヘリクリサム・フェンネル・ローズマリー(色々種類はありますが)にケトン類の神経毒性、子宮の筋肉収縮作用、投与量が多いと流産の危険性もある、パルマローザはゲラニオールに子宮収縮作用があり、妊娠中には使用してはいけないとなっています。芳香浴なら大丈夫かと思いますが湿布や入浴やオイルマッサージにも入ってるのがいくつかあったので希釈濃度が薄いかもしれませんが心配です。軽く読んだだけなので注意書きが書いてあるなら問題はないと思いますが見当たらなかったので、私は本の精油に関しての内容は妊娠中の方には参考にしにくいです。期待して購入しただけに残念です。妊娠中でない方にするなら大丈夫だと思うのでその分で参考にさせて頂きます。