Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
妃は船を沈める
 
 

妃は船を沈める [単行本]

有栖川 有栖
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と火村英生に捧げる犯罪 (文春文庫) ¥ 600 をあわせて買う

妃は船を沈める + 火村英生に捧げる犯罪 (文春文庫)
合計価格: ¥ 2,280

在庫状況の表示

  • 対象商品: 妃は船を沈める

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 火村英生に捧げる犯罪 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

臨床犯罪学者・火村英生、かつてない強敵と対峙す! 三松妃沙子。「妃」と綽名される彼女の周りには、いつも若い男たちが集まっていた。自由で貧しくて、少し不幸な彼らとの時間に彼女は、何を求めていたのだろう。願い事を三つだけかなえてくれる猿の手に、あるいは不穏に震える揺り籠の中で、何を祈ったのだろう。倫理と論理が奇妙にねじれたような、不可解な二つの事件の背後には、濃くゆらめく彼女の気配があった。臨床犯罪学者・火村英生、罪深くも誇り高い難敵に挑む! 美しく、魅力的な女の、大きすぎる口。多くの秘密を飲み込んで、笑っているように見えた──。 --このテキストは、 新書 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

所有者の願い事を3つだけ、かなえてくれる「猿の手」。“妃”と綽名される女と、彼女のまわりに集う男たち。危うく震える不穏な揺り篭に抱かれて、彼らの船はどこへ向かうのだろう。―何を願って眠るのだろう。臨床犯罪学者・火村英生が挑む、倫理と論理が奇妙にねじれた難事件。

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 光文社 (2008/7/18)
  • ISBN-10: 4334926185
  • ISBN-13: 978-4334926182
  • 発売日: 2008/7/18
  • 商品の寸法: 19.2 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 296,932位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kira
形式:単行本
敢えて難から言えば、犯行の動機に若干ひっかかる点があるほか、冒頭の「はしがき」で筆者自身が言及しているとおり、2部構成にして中編2つを繋げる必要があったのか?という疑問が読後に湧いた。

とはいえ、どこか正体が掴めない火村准教授(主人公)と、それにつきあう有栖先生(助手兼語り手)のコンビという、ドイル的なキャラクター設定が個人的に好きなので許せたし、小難しいことを考えず、素直に活字を追えば十分に楽しめるミステリである。
幸いにしてW.W.ジェイコブスの「猿の手」を既読だったので、主人公二人が意見をたたかわせる場面は特に感情移入して読めた。これから本書を手に取る方には、事前の一読をお勧めしたい。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
結論から言うと有栖川有栖のファンであれば、買っても後悔はしないと思います。
火村准教授とアリスが出てくるシリーズで、内容も読みやすいですし、トリックそれなりにアッと思わせます。
猿の手の話も十分怖さを醸し出していて(僕が原作の「猿の手」を読んでないのが残念でしたが)、有栖川作品のお約
束シリーズとして安心して一気に読み進める事ができました。
ただ、過去の長編のような純粋なトリックや動機付けに対する奥深さがイマイチ感じられない点が少々残念であり、
この作品を有栖川作品の最初に読もうと思ってる方には薦められません。過去の有栖川作品を読んでからどうぞ。
という事で星3つとさせていただきました。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By teeakira VINE™ メンバー
形式:単行本
火村シリーズの中編連作。
作者曰く、
書いてるうちに偶然というか、
何となく同じ登場人物がでることになった。
そこで、
その2作をつなげることにした。

妖しくも、美しい、
「妃」と呼ばれる女。
彼女は、
余りある財産を持ち、
若い男たちをかしづかせることで、
若さと、美貌を保っていた。
文字通りそうであったわけではなく、
精神的な意味合いが強いのだが・・・。
しかし、それは、
奇妙な人間関係であることは、
間違いない。

そんな彼女の周囲で起きた、
“事件”。
それが“事件”なのか、
“事故”なのか、はたまた“自殺”なのか・・・。
深まるなぞを解く探偵役は、
火村英生。
シリーズの中でも、
これほど敵意を漂わせた彼がいただろうか。
出会った時から、
何か感じるものがったのだろうか?
論理的思考の持ち主が、
インスピレーションに感情が動かされるとは思えないが、
なぜか、最初っから、
「妃」に対しての態度は、冷たい。
それに関して、
ラストまで説明はないのだが、
彼の“意識”を感じるのは、
僕だけだろうか。

またしても、
本格ミステリーとして、
良質の作品になっています。
待望の長編と思って読める構成も、
うれしかったです。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
どんでん返しの推理にやられた感
有栖川による火村英生もの(作家アリスもの)の長編。前書きを読むと、もともと中篇だった第一部「猿の左手」と、後から別に執筆していた中篇を途中から合体させたもの、とい... 続きを読む
投稿日: 22日前 投稿者: K Tailor
単純に面白い
最後、犯人を追い詰めようとする火村と
シラを切り通そうとする犯人の対決が楽しかった。
他の作家アリス作品では火村は余裕の態度を... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: ケイ
安定した著者のミステリ世界に浸れる
中編集のようで、長編のようでという、少々凝ったというか、風変わりな作品。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: mutantmogura
魅力的な女性?
 2008年に出た単行本の新書版化。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 志村真幸
「運命の女」と「猿の手」
「運命の女」というべき一人の女性と、三つの願いを叶えてくれる「猿の手」がからむ二つの中篇を、ファドが流れる「幕間」がつなぐ構成。... 続きを読む
投稿日: 2008/11/12 投稿者: Bono
それなりに面白かったですが…
途中までは楽しめましたが、結末はちょっと納得いかない感じでした。
トリック(作中のと作品自体の両方)もありがちでしたし。... 続きを読む
投稿日: 2008/9/13 投稿者: けーこ
うん
そんなにすごいトリックではないのですが、楽しく読めました。ミステリ好きの人にとっては、他の作品の話題なんかも出ていたのでさらに楽しめると思います。
投稿日: 2008/9/7 投稿者: えりこ71スペシャル
火村先生が好きならば・・。
有栖川先生の火村探偵シリーズ(他には江神シリーズがありますね)が好きな方は買って損はないと思います。というか、火村が好きで今までこのシリーズを読んできた人はうっす... 続きを読む
投稿日: 2008/7/31 投稿者: マカロン
物悲しい空気
三つだけ願いを叶えてくれるかわりに、その代償も取られるという「猿の手」。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/21 投稿者: こうこ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換