登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
玄人さんの風俗にうっとり。,
By
レビュー対象商品: 好色一代男―現代語訳・西鶴 (小学館ライブラリー) (新書)
幼時から色恋沙汰に生涯をささげた世之介が、日本中の女郎を漁り尽す話。世之介のやらかすあれこれはくだらなくもたわいないことばかりですが、世之介の相手をする名妓達の気立て、衣装、風俗の描写は素晴らしい。 西鶴を通して和服について知りたいなら、「好色五代女」よりも「好色一代男」がお勧めです。 いま江戸っぽい和服の着方の表すのに「粋」という言葉が良く使われますが、「粋」という言葉で目指していたものが「売れっ子女郎の風俗」であることがわかります。 さて、本題に戻って。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|