前コミックスの「鬼カレ」がなかなか良かったので、こちらも読んでみました。
あらすじ等は全く読まず買った為、開いた時の女1人と男2人の絵を見て、あいたた三角関係ものかよ!思ったけど、なかなか面白かったです。
帯には、悪党(ワル)と王子のアブナイトキメキとか、新・王道三角関係ラブなどとありましたが、新・王道って何だよ、みたいな。
タイプの違う男2人が主人公を揺さぶる設定は王道だけど、普通の王道とは一味違うように感じたので、それで新・王道って事なのかな?と勝手に解釈。
普段はチャラチャラして毒舌だけど、分かりにくい優しさを時々見せる斉藤。
主人公と同中で、いつも優しく王子と呼ばれる優等生タイプのヒカル。
1巻では斉藤がメインで、よもやヒカルの入るスキはないのでは?というような展開だったけど、ヒカルは何か策があるようで、続きがちょっと気にはなる終わり方でした。
主人公の友達の珠美も要所で意味深な発言をするので、コイツも何か絡んでくるなと思われます。
メガネをかけていて目が描いてある姿がゼロに近いものの、絶対美人なハズ。
個人的には、どこか影のある斉藤より一途なヒカルを応援したい所だけど、完全にかませ犬なんだよね…。
何だかヒカルはのっぺりしていてカッコよく見えない。
多分髪型が悪いんだ、きっと。
すっごく面白い!とテンションが上がる程ではないけれど、とりあえず2巻も買うぞと思った1巻でした。
最近デザート頑張ってるな…。