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好きになる解剖学 (KS好きになるシリーズ)
 
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好きになる解剖学 (KS好きになるシリーズ) [単行本(ソフトカバー)]

竹内 修二
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

解剖図よりも自分のからだで確認してみようつめ込んで覚えるよりも、自分のからだにふれながら人体の構造を理解する方がずっと面白いし、忘れない。エピソードも豊富で、看護系医療系学生にぴったりの一冊

内容(「BOOK」データベースより)

エレベーターで高層に上がる時、耳が詰まるのはなぜ?おでこは顔?それとも頭?見て、触れて学ぶ体のしくみ。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 244ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/1/31)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061534394
  • ISBN-13: 978-4061534391
  • 発売日: 2003/1/31
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 66,897位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
57 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
薬学部生でありながら,人体の構造についてはまったく分かっていない。そういう自分を叩きなおすため,この本を取ってみた。

「解剖学は専門用語が多くてとっつきにくい」

という意見はよく聞かれる。私ももっともだと思う。確かに体の各部に名前を付けておいた方が便利であるし,そうしなければ医学の議論は全く成立しなくなるだろう。しかし,初学者にとってはその名前が障壁となっているのもまた事実だ。この本では,その障壁を取り除くべく,「自分の体を触って確かめる」ということを提案している。

例えば,最初の章では,次のような話題を取り上げている。

【両手の指を,次のようにくっつけてみる。(1)中指以外の4本は,指の腹がお互いにくっつくように。(2)中指は,中節(指の先から数!えて2つ目の関節)がお互いにくっつくように。

 この状態で,親指を離してみる。うまく行く。親指を戻して,小指や人差し指で試してみても,うまく行く。さて,薬指はどうか??  ・・・何故かうまく行かない。】

結局,このことから,骨格と筋肉の関係を探っていくというのが第1章のメイン。このように,自分の体を触ってみるという「人体実験」を通じて,人体の構造と機能を理解しよう,というのがこの本の趣旨になっている。一つ一つ触って確かめることで,「あ,こういう風になっていたんだ」と,納得させられる。しかし,それゆえに,電車の中ではとても読みづらい本でもある。

このレビューは参考になりましたか?
35 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 解剖学アレルギーの人に 2003/7/17
形式:単行本(ソフトカバー)
解剖を教えていると、年に数人は解剖学アレルギーの学生に出会う。
そういった学生に薦めるのが本書である。
解剖は本当に難しいのだろうか。
否、である。解剖の良さは勉強すればするほど
理解できる学問だからである(もちろん、奥は非常に深いが)。
ただ、苦手とする学生は、単にとっかかりが掴めないだけなのだ。

本書を読めば、多くの苦手とする学生も
半年後には「解剖が好きになってきた」と私に報告してくる。
(もちろん、成績も上がっている)。
解剖はどうも苦手、という人は、図書館でもいいから、
一度本書を手にして欲しい。

このレビューは参考になりましたか?
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By happyfun120 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
 学問として解剖学を学び始める方には、
入門のための入門書としてお勧めできる1冊です。
 ギャグをちりばめながら、それでも一生懸命に
解剖学を学び始める人に興味を持たせるように
上手く内容がまとめてあります。

 気のせいかもしれませんが、「好きになる生理学」
に比べると読んでいる時のワクワク感や
面白さが少し少ないような気がしました。
(故に☆3つとさせていただきましたが、☆4つ
かもしれません。勝手な判断でゴメンなさい。)

 この本から読み始めると、解剖学が嫌だ!嫌いだ!
ということにはならなくなると思います。
これから解剖学を学び始める人は一度手にとって
見る価値はあると思います。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 少しでも解剖学を「好き」になりたい人のために
遊び心のある解剖学の本。入門書より手前のレベルだと思います。よく似た書名の「よくわかる解剖学の基本としくみ」(こちらはどちらかというと入門書レベル)も読みましたが... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: hamuegg
5つ星のうち 5.0 イメージを作るのに最適!
一般的な解剖学の教科書は図が多くなってきて見やすくなってきてるにしろ、まだ知識の羅列感は拭えません。... 続きを読む
投稿日: 2011/3/28 投稿者: rakky
5つ星のうち 1.0 コンセプトは良いと思いますが
内容が浅過ぎて医学部での勉強にはほとんど役立ちません。
逆に一般人には難解で退屈かもしれません。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/21 投稿者: ひよこまん
5つ星のうち 1.0 ・∀・)ふんふん
「好きになる解剖学―自分の体をさわって確かめよう 」読んでみた。... 続きを読む
投稿日: 2005/2/5 投稿者: ryo_456jp
5つ星のうち 4.0 本当に気楽に読むことができました!
難しくなりがちな解剖学の知識を、基礎的な内容を中心にまとめてくれてあります。また、実際に自分の身体を触ったり動かしたりしながら解剖の簡単な基礎を学ぶことができまし... 続きを読む
投稿日: 2004/10/8 投稿者: hirobou
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