これを書かれた方は、病院の東洋医学(漢方など)の専門の女医さんです。
私は、それまでにも、更年期のような症状で、近所の婦人科を訪れたものでしたが、今年、有り得ないくらい急激な絶不調に襲われました。
まだこの歳なのに、この不調は何?なぜ?…
そんな時にこの本を購入しました。
女性の場合、重かれ軽かれ、更年期を経て、閉経し、年をとってゆきますね。
この本には、その説明(難しくなく書いてあって分かり易いです)や、約7年毎位に変わる女性の身体の不調や、それに伴う不安などの感情と、それをやわらげる方法(ツボ押し他)が書かれています。
とても不安で憂鬱だった私にとっては、誰しも、身体のエネルギーが、加齢につれて、枯渇してゆく(エネルギーが小さくなってゆく)ことや、若い頃に出来ていたことも歳をとるに従って無理の利かない身体になってゆくという話しかけられているような優しい説明に、少しずつ不安が解けてゆく気がしました。
閉経してからの過ごし方も書いてあり、そのための心の準備や予防?(うまくのりきるための)についてもアドバイスが載っています。
まだ未知な行き先ですが、不安になったら読み返して、無理せず、心と体の平穏に務めたいと思います。