Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
女装する女 (新潮新書)
 
 

女装する女 (新潮新書) [新書]

湯山 玲子
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と四十路越え! ¥ 1,400 をあわせて買う

女装する女 (新潮新書) + 四十路越え!
合計価格: ¥ 2,135

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: 女装する女 (新潮新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 四十路越え!

    通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「今日はバリバリ女装していくよ」男勝りな仕事着を脱ぎ捨て、女らしさ満開のドレスで“女”を装う―アタマもカラダも、女たちはすでに男がイメージする“女”ではない。エコに身を捧げる、勝負服は着物で決め打ち、目標はホノルルマラソン完走、ブログはスターダムへの近道、財布と情報をバーターする親孝行…現代女性を消費の面から10のキーワードで痛快に読み解く。リアルな女の実態を知るための必読の書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

湯山 玲子
1960(昭和35)年生まれ。出版・広告ディレクター。(有)ホウ71代表取締役、日本大学藝術学部文藝学科非常勤講師。編集を軸としたプロデュースを行うほか、自らが寿司を握るユニット「美人寿司」を主宰し、世界を周る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 223ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/12)
  • ISBN-10: 4106102919
  • ISBN-13: 978-4106102912
  • 発売日: 2008/12
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 174,548位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
37 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
今まで造り上げられてきた「女らしさ」のイメージとは違う、
女性達の生々しい生態を描き出そうという意欲作。
鋭い観点や毒舌な表現が、読み物としては非常に楽しめた。

しかし若干引っかかる点もある。
この本に例として登場する女性の多くは
バブル世代特有の強い上昇指向の持ち主であるため、
ポストバブル世代の私にとっては共感できないことも多かった。
例えばエビちゃん云々のくだりでは、
ポストバブル世代に多く見られる「冷めた現実主義」的な発想を
完全に無視した分析を行っていて、
正直、的外れな考えなのではないかと感じた。

この本はあくまで、
1960年生まれの、
広告業界という特殊な環境に身を置く著者の周りに
実際にいる興味深い女性達についての個人的なエッセイとして
読むのが妥当だと思う。
本気でマーケティングの参考として使用するには、
視点やサンプルに偏りがあり過ぎるので
注意を要するのではないかと感じた。
(ちなみに私が先に言った
バブル世代・ポストバブル世代など、
世代別の価値観の違いについて考察した本では
『婦国論』という本をお勧めする。)

ただ、「女性らしさ」として語られるイメージとは違う
実際の女性の言動や価値観に目が向けられ、
より女性が無理をせず心地よく暮らしていける世の中に
なっていったらいい、という思いは
非常に好感が持てることと、
文章自体が読みやすくて楽しいことから、
買って損をしたと思わせる本では無いという評価で、
辛口ですが☆3つとさせて頂きます。
このレビューは参考になりましたか?
51 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 倒錯委員長 トップ500レビュアー
形式:新書
かつて、シモーヌ・ド・ボーヴォワールは「人は女に生まれるのではない。女になるのだ」と高らかに宣言した。が、現代の日本女性は彼女に教えてもらわずとも、男勝りにあくせく働かなくてはならない自分の身の上において、体でそれを直感している。自分は女ではなく、女装しなければならないのだと。本書は、表題作「女装する女」を始めとする現代を生きる女性の消費という名の「女装の仕方」を、十通りの系統別に解説する。ただ、男と女の違いは本質的にはないのかもしれないが、ない分欲求やストレスの掃け口としての消費行動に向かう女性と、向かわない男性には、なぜだか本質的な違いが見えてしまうのは面白い。

人づてに聞いたとか、知り合いがそうだったという雑誌記事のような構成上、生理的に合わないという人もいるかもしれない。雑誌ほど(思考的にも内容的にも)薄っぺらくはないが、ハードカバーとして1000円以上で買わせるほどあらたまったものでもない。本書は、そんな新書のフットワークの軽さがなせる業か。本に「人生のうち一度は読んでおくべき本」と「是非今、この瞬間に読んでおくべき本」があるとするならば、流行を追いかける本書は間違いなく後者だろう。 

それにしても、その内容は引っかかるところも多かった。筆者はあらゆる女をまんべんなく観てきたかのように豪語するが、それって比較的高い階層の人のことではないだろうか。大人が子供心を取り戻すということを論じる章で、まず出された例が「スペインは地中海の小島、イビサ」だからズッコける。このような「お金に余裕があったらしたいんですね(怒)」というツッコミどころも満載。

表向きには「<女装>を楽しむ女」なんだけども、男の僕からすればその行間からは「もっと金使え!もっと金使え!」という呪詛の声しか聞こえなかったよ。あとがきには、本書の執筆をインスパイアーした某氏が紹介されているが、その人の肩書きにはあの大手広告代理店、H報堂の文字が(!)。みなさん、この本を真に受けて無駄遣いしちゃダメですよー。

本書の当該世代はアラフォー女性だと思われる。彼女らが多感なころ、世間はバブル経済だったのだろう。三つ子の魂百までとは言わないが、若い頃に身についた性分ってのは中々抜けないもんなんですねぇ(しみじみ)。
このレビューは参考になりましたか?
59 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 この本に登場する女性像は、
「ああ、こーいう人いる」と思わせるのだけど、
実際に、あたしの周辺にいるかというと、
いない。

 例えば、テレビとか雑誌に載っているような
そんな女性像なんですよねー。
 作者の周辺には、
固有名詞を持ったこーいう女性が居るんだろうけど、
地方の中都市に住んでいるあたしには、
実感は、ない。

 立て板に水、という感じの
著者の語り口はたしかに楽しい。
 とはいうものの、
「もともと、○○というのは、女性にフィットしやすい」
なんていう文章がよく登場するけど、
著者の感想であって、証明された事実じゃない。
 ○○には「エコ」とか「占い」とか、
共感しやすいものがアテハメられているのだけど、
統計的に事実なのかは謎。

 イロイロなタイプの女性の生態を
実に広く、かつ薄っぺらく調べています。

 広くはともかく、薄っぺらくというのは
例えばここ。
『マンガの世界も、
最近は男性誌に安野モヨコやよしながふみ、
とりのなん子などの女性漫画家が多く進出している』
 資料はたぶん「モーニング」一冊ですね。
 例としては、この三者知名度に差がありすぎる。
 安野レベルの人間を三人並べられたら良かったのにね。
 しかも、安野やよしながは、
女性誌で実績のある作家なので「進出」というイメージはあるけど
とりのはモーニングでデビューなので「進出」というイメージはない。
(この「進出」というのは「登場」あたりと
取替え可能な表現だとは思うけど、ちょっと不用意だと思う。
「高橋留美子」が少年誌に進出した、と言うと違和感あるでしょ)

 こーいうのを真に受けて
「最近の女性ってこうんでしょ」
とかいう論調になると、やだなぁ。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
当てはまる
全ての女子が、なんとなく自分に部分的に当てはまるような気がしました。
流行というか、こういうのが流行っている時代だと痛感しました。
投稿日: 2か月前 投稿者: satorin
今の女のライフスタイルのトレンドをおもしろく解説してくれる。男が読んでもおもしろい!
タイトルにまずググっときた。自分は男だけど、女が女装するという気持ちはわかる。昔ながらの女のしがらみから開放された現代の女性。必ずしも女という枠組みで働いたり暮ら... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: sanjunio
引き込まれるように読みました。
一般的なフェミニズム論が書いてある本かと思い、あくまでも「教養のため、読みにくくても読んでみるか」という感じで購入しました。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: pao
「防御」なき「武装」で向かってくる女性を知るには
この本は2008年に出版されて、そのころ買っていたのですが、本棚に並んだままでした。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 走川
私の周囲にも「男」気がある女性が多い^^
働く女性は時代によって、目的やスタイルがあるけれど、昨今の、21世紀的ワーキング・ウーマンは、草食系男子よりもはるかに「男らしい」人が多いなあ、と、読みながら思い... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: ON
面白いけど、新書かな?
面白かった。
多少シモシモしていたり、猥雑な部分もあるけれど、そこも入れて
やっぱり面白かった。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/5 投稿者: vega
女性の新しい生き方を露骨に語る
... 続きを読む
投稿日: 2009/5/16 投稿者: じゃが〜
女が女装するとはこれいかに?
 前衛的なタイトルのこの本は、結果として、斬新なジェンダー論を提起した一冊ということになる。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/11 投稿者: ishilinguist
タイトルは秀逸
女の女による皆のための一人井戸端会議(今ではネットの掲示板に近いのだろうか?)。他人の瑣末なネタを、あることないことどんどん話しちゃうのは楽しいな〜。と思ってる人... 続きを読む
投稿日: 2009/5/6 投稿者: ユニセフ
通俗評論
まあ内容の是非以前に、女性雑誌的な話題が主で、風俗の表層を撫でていくようなものなので、きっちりした評論を期待すると失望するでしょう。
投稿日: 2009/3/15 投稿者: 小谷野敦
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換