全くの偶然で知りました。石丸のCDカタログに掲載されていた、女の子のラテンバンドというだけでも、十分興味を引きつけられDVDを購入しました。
→いざ石丸に買いにいった時に、名前を忘れてしまい、「女の子5人組のパーカッションとかマジで演奏しているバンド」とかゆる〜く聞いたら、「あぁ、マラカスとか出てきました?」とか聞かれて、それからすぐ出してくれました(スゴいよ石丸の店員さん)。
いま観ながら書いていますが、この内容でこの価格で買えるなんて、本当に素晴らしい。
(演奏の部)
演奏の実力は本物ですよ。ほ☆ん☆も☆の!。
やったこと無いけど、相当難しいと思うんですよね、この楽器は。bongo、congaが本当に鳴っているんですよ。
PAもばっちり音拾っています。
(ダンスの部)
スゴいのは、全員が踊れるという事。
大さびとかで、お〜とか男達の盛り上がりが最高潮に達すると(このDVDは男達の拳突き上げシーンがよく出てきます)、全員フロントに出てきちゃって、踊ってくれます。
それもハンパな、とりあえずリズム取って、決めポーズしますよとかじゃなくて、それだけで十分エンターテイメントになるくらいの激しいダンスが始まります。しつこいですが、全員ですよ、メンバーぜ・ん・い・ん。
その間、演奏はなくなりますが、オケあるので問題はありません。
(楽曲賞)
∞Changing∞が、大盛り上がりです(漢達、またしても「うぉ〜」)。
メロディラインが良くて、ボーカルが完全に自分の曲として歌いこなしています。また、演奏も当然何回もしているので力みが無いが、盛り上がり部分は楽器を叩く手と、腰の動きが最高で、20歳そこそこの女の子達の技とはとても思えません。
最期のリフレインも本当にすごい!、timbales担当のTOMOYOさんのダンス、ステージ側から撮ったので逆光でシルエットになっているんですが、格好良すぎます。
ライブなんだからもう少し続けてもよいのではないかと思ったが、前述した様にオケがあるので、それは難しいか。
オープニングがSHOW-YA風で、途中のギターソロがB’zっぽいところが、いまいちラテンにあわない感があるので、アレンジ変えて、アルバムにでも入れて欲しいですね。
(さいごに)
なんでメジャーにならないんだろうか。深夜に高レートで、太ももパンパンのスポットCM流せば、絶対売れます。
こんなに音楽性も、タレント性も高いのに、これを世に出さないのは勿体無い! 日本のミュージックシーンの損失です。