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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
昔の娯楽映画はレベルが高かった,
By nakamiya4 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 女番長ブルース 牝蜂の挑戦 [DVD] (DVD)
70年代東映を代表するポルノ&アクション女優(当時はそういうカテゴリーがあったのだ)、池玲子と杉本美樹によるスケバンポルノ映画。ただし当時は杉本はまだ格下扱いで、SM担当みたいな脇役である。鈴木則文監督の腕前について予備知識がない人が、泥臭い昔のキワモノB級映画と侮って接すると、まずテンポの軽快さ、明るさにびっくりするだろう。スケバン達にも無邪気な透明感があり、特別出演=梅宮辰夫の押し出しも見事なものだ。それだけに、後半の展開とミスマッチ(何ぼ何でも小山明子は無駄な豪華さだろう)な感じもするするが、ラストの暗殺場面は痺れるほどのカッコ良さ。10回ぐらいリピートしました。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
夏から冬へ,
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レビュー対象商品: 女番長ブルース 牝蜂の挑戦 [DVD] (DVD)
全体から感じる女番長ブルース 牝蜂の逆襲 [DVD]との大きな違いは、女番長ブルース 牝蜂の逆襲 [DVD]では夏だった設定が本作では冬になっているので、肌の露出が少ない衣装が使われていると言うことであろうか。池玲子と杉本美樹へのSMチックなリンチも、女番長ブルース 牝蜂の逆襲 [DVD]にはなかったシーンである(女番長ブルース 牝蜂の逆襲 [DVD]では池玲子の被虐美を堪能できない)。 ある意味、定番シーンの連続とも言えるが、池玲子の存在感は相変わらずである。しかし、彼女に対抗する女番長役の風間千代子がいただけない。全く脱がないだけでなく、線が細いので池玲子のライバル足り得ていない。
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