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女王様ゲーム (悦の森文庫)
 
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女王様ゲーム (悦の森文庫) [文庫]

越後屋
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

人里離れた館に、ある日突然七人の女王様が集められた。館の主は、七人にゲームの開始を宣言する。 それはお互いを調教し、Mの誓いを立てさせるルール無用のデス・マッチ。勝者には巨万の富が与えられ、敗者は屈辱的な仕打ちを受けるゲームであった。 縄、鞭、快楽責めに窒息責め!女同士の容赦のない責めに、女王様たちは被虐の悦びに目覚めていく。そして、最後の一人が残った時、このゲームに隠された真の目的があきらかになり―?!

内容(「BOOK」データベースより)

人里離れた館に、ある日突然七人の女王様が集められた。館の主は、七人にゲームの開始を宣言する。それはお互いを調教し、Mの誓いを立てさせるルール無用のデス・マッチ。勝者には巨万の富が与えられ、敗者は屈辱的な仕打ちを受けるゲームであった。縄、鞭、快楽責めに窒息責め!女同士の容赦のない責めに、女王様たちは被虐の悦びに目覚めていく。そして最後の一人が残った時、このゲームに隠された真の目的が明らかになり―。

登録情報

  • 文庫: 286ページ
  • 出版社: 無双舎 (2011/2/24)
  • 言語 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 486408050X
  • ISBN-13: 978-4864080507
  • 発売日: 2011/2/24
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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いきなり拉致され、調教の為だけに作られたような館に集められた七人の女王様達の人間関係を絡ませた対決が、それぞれの魅力的な個性と相俟って、読み応え充分。
主人公は七人の中では一番平凡で普通に近い女性だが、予想通り勝ち残った。
敗者は全裸で十字架にくくりつけられて街に戻される為、七人とも敗北を喫する訳には行かないと、勝負になりふり構わない描写が、対決の面白さに拍車をかけている。
妖艶な女王様がレズの技巧に長けた男装の女王様に寝込みを襲われてメロメロにされて敗北する描写や、その男装の女王様が自分のテクニックを盗まれて逆にメロメロにされて敗北する描写など、特に個性の強い女王様は敗北する様子もまた魅力的だ。あと、「縛り」について細かい解説や描写があるもの良かった。

結局、勝者には主催者の遺産が与えられるが、主催者が死ぬまでは自由が無い。
いずれ主人公が解放される時が来るのだろうが、その時、彼女が精神的にどうなっているのか、それに敗北した他の6人もそれぞれ何らかのトラウマを負っているだろうし、ひとつ続編の形でこの七人の再会を描いて貰いたいものだ。
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ネタばれされてますが、ネタばれしないように書きますが、女王様が多数出てきますが、M趣味の人にはあまりお勧めできないと思います。女王様が調教されて落とされていくという内容なので。
S趣味とかレズSM好きな人は楽しめるかもしれません。

官能小説であまり、小難しいことを言うのもですが、いかされたからと言え、こうも簡単にM転するのかなぁというのが少々読んでいて嘘くさいなと。

インシテミルみたいなミステリー要素もあるのかと思いましたが、無かったです。
最後は唐突だなあと思ってましたが、後で思うといちを伏線も張られていました。

個人的には、この作家さんの他の作品を読んでみようと思わせるできではありませんでした。
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