内容紹介
宗教団体〈人類協会〉の総本部内で続発する殺人事件。軟禁状態に置かれた江神二郎ら英都大学推理研の一行は、言を左右にする協会幹部を相手に決死の脱出と真相究明を試みる。
内容(「BOOK」データベースより)
江神さんと再会できてほっとしたのも束の間、人類協会の総本部で大事件が発生。それなのに、協会は外部との連絡を断ち自力で犯人を見つけるという。どうしてこうなってしまうの?殺人事件に巻き込まれるだけでたくさんなのに、また閉じ込められてしまった。翌朝轟いた銃声は事態をさらに悪化させたけれど、これを好機と見てモチさんとアリスが行動を開始、織田さんと私も…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
有栖川 有栖
1959年4月26日、大阪市生まれ。同志社大学法学部卒業。89年1月「月光ゲーム」でデビュー。2003年「マレー鉄道の謎」で第56回日本推理作家協会賞、08年『女王国の城』で第8回本格ミステリ大賞を受賞。本格ミステリ作家クラブ初代会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1959年4月26日、大阪市生まれ。同志社大学法学部卒業。89年1月「月光ゲーム」でデビュー。2003年「マレー鉄道の謎」で第56回日本推理作家協会賞、08年『女王国の城』で第8回本格ミステリ大賞を受賞。本格ミステリ作家クラブ初代会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)