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女王の花 5 (フラワーコミックス)
 
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女王の花 5 (フラワーコミックス) [コミック]

和泉 かねよし
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 420 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

気高く美しい少女が進む、「女王」への道。

古代・亜の国に生まれた不遇の姫は、
母を殺され、国を追われた。
奴隷の美青年・薄星ただ一人を伴い、
いつの日か、国に戻ることを夢みる。
彼女の天性の魅力に惹かれ、人が集まり、
歴史の流れが変わり出したーー!

すでに各所で話題沸騰中の「女王の花」。
この五巻で、主人公・亜姫(あき)は16歳~17歳の青春期を迎える。

師・青徹との、切ない運命。
また、それを見守る薄星の、亜姫への恋心は複雑に揺れ動く。

それぞれの想いとはうらはらに、故国・亜では
亜姫の義母・土妃の企みが動き出す。
それによって、亜姫も「女王」へと続く大きな流れに
乗っていくことになるーーー。

お話の大きな転換点となる事が次々と起こり、
ますます目が離せない、絶好調展開です!

【編集担当からのおすすめ情報】
ページをめくるごとに気持ちを揺さぶられ、突き動かされる。
なんと言ってもその感覚が、この「女王の花」の魅力です。

亜姫、薄星、青徹、亜王、土妃、青逸・・・。
キャラクターそれぞれが、目指すもの、信条を持って
それぞれ全力で生きている。
そして、それを和泉先生が
全力で描いているからこその感覚だと思います。

読めば、必ず勇気と力をもらえる漫画。
それが、この「女王の花」です。
現在、ちょうど五巻。ぜひまとめ読みをお勧めします。

登録情報

  • コミック: 185ページ
  • 出版社: 小学館 (2012/1/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4091343082
  • ISBN-13: 978-4091343086
  • 発売日: 2012/1/26
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 11.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 すばらしいストーリーテラー 2012/3/30
Amazon.co.jpで購入済み
二の姫からの愛読書です。
亜姫の一言、一言。
王者として生まれた者の責任に背くことなく、
小さな体で立ち向かう姿がせつなく、目が離せません。
和泉先生は、すばらしいストーリーテラーだと再認識。
ただ、このところ、絵のバランスが悪くなっているように感じます。
顔の輪郭が崩れているように見えることもあり、
そこが残念です。
でも内容がすばらしいです!!
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 力量不足… 2012/4/21
By miumew
レビューの評判いいので一気に5巻まで通読してみました。うーん、要所要所が弱い。それも、この手の話で説得力の源になる軍略・謀略がすべての面で弱い。亜姫が黄国で民衆の支持を得るきっかけとなる戦の軍略も、「なんだそりゃ??」のレベルだし。一番辛いのは物語の原動力をすべて土妃(継母)の悪辣ぶりに集中させてしまっているところ。今のところ亜姫の目標は土妃を討って母の仇を取ることですが、よく考えると別に土妃が母を殺したわけではないし(正確には自殺)、話の流れからいって、仇討ちなら相手は実父(亜王)では??この物語で一番重要な、亜紀が土妃を恨む気持ちに共感がもてないのです。種々の整合性のなさからか、巻を追うごとに土妃の常軌を逸した残忍ぶりが描かれ、この巻ではとうとう青徹が土妃の手にかかります。が、なにしろ後付けっぽくて説得力がないんですね。毒婦一人が王を凌いで亜国の権力を掌握しているとしても、その過程の宮内政治は一切描かれてないし、それを可能にする外交的背景の詳細(土妃と土国のパイプライン)も不明。まああとで土妃を操る土国の黒幕がラスボス的に出てくるのかもしれませんが、今のところ土妃が何をやりたいのかも見えません。まだ隠されている、というより、単に作者の力量不足という感が否めず。このあたりの稚拙さは、似たテーマのファンタジー、「彩雲国物語」や「十二国記」なんかと比べると顕著です(原作なしの漫画であることを考えれば、これらとの比較はフェアではないのかもしれませんが…)。野心作とは思いますが、今のところちょっと苦しいなーという感じです。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 主人公に好感が持てない。 2012/4/1
By ココ
ストーリーは壮大で泣けるシーンもあります。
構成自体に文句なし。とくに青徹が絡むシーンは本当に感動した。

ただ主人公にとにかく好感が持てない。
初期の頃は可愛らしくてガンバレーという気持ちになったけど
最近はだいぶワガママ自己中な女だなと思う。
まあ好みでしょうけど。可哀想だなとも思うけどめんどくさい女だなって印象が強いですね。
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投稿日: 11か月前 投稿者: あまみん
5つ星のうち 3.0 脇役はいいのに…
1巻〜5巻までまとめ買いしてみましたが、古代中国の風俗や政治、文化をよく勉強して描いていると思います。しかし肝心の主人公ふたり(亜姫と薄星)そのものがストーリーの... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: うさぎ
5つ星のうち 4.0 既刊全購入で問題なし
王道で定番と言ってしまえばありきたりに思えますが、それでいて面白い作品はなかなかないものです。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 天蓋猫
5つ星のうち 5.0 久々の良作!
青徹との悲しい別れ、そして新たな出会い。巻を追うごとに作品の魅力が増しています! 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: わたげ
5つ星のうち 4.0 続きが気になります!
もしかしてネタバレになるかも・・・??

亜姫と薄星、青徹の思いや立ち位置なんかがクリアになったと思います。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: ani
5つ星のうち 5.0 最高!
表紙は亜姫一人だけど、裏は薄星と二人で、すごく綺麗な雰囲気の絵なので必見です。どっちも中身と合ってるなあと思います。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: ちょこ
5つ星のうち 5.0 うわあああああ!
もう……ラストぉぉぉ!
いやわかってた。こういう結末になるんだっていうことは。わかってたよ!でもラスト2ページには叫ばずにはいられなかった。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: ふくふく
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