出版社/著者からの内容紹介
九世紀に実在した史上唯一の女性教皇。だがその名は歴史から抹消され、伝説だけが残った──。男装に身を包んだ伝説のヒロインの数奇な生涯を描く、傑作歴史小説。
内容(「MARC」データベースより)
フランク王国の分裂、サラセン人の襲撃。男装の女教皇を襲う悲劇の結末…。激動の中世ヨーロッパを舞台に、史実の間から謎の女性教皇の姿が浮かび上がる! 歴史大河ロマンス。
出版社からのコメント
ヨハネス・アングリクスと名乗り修道士となったヨハンナは、より広い世界を求めてローマへ旅立つ。だが、そこは教皇の座をめぐり、陰謀と計略が渦巻く修羅場だった。
買収や暗殺が横行する教皇庁で、図らずも権力闘争に巻き込まれてゆくヨハンナ。女であることを隠した男装の修道士の武器は、ただ理性と知性のみ。そして運命の教皇選挙が始まる。ヨハンナは、民衆の歓呼に迎えられるのだが──
フランク王国の分裂、サラセン人の襲撃。激動の中世ヨーロッパを舞台に、史実の間から謎の女性教皇の姿が浮かび上がる! 世界300万部のベストセラーとなった歴史大河ロマンス。
買収や暗殺が横行する教皇庁で、図らずも権力闘争に巻き込まれてゆくヨハンナ。女であることを隠した男装の修道士の武器は、ただ理性と知性のみ。そして運命の教皇選挙が始まる。ヨハンナは、民衆の歓呼に迎えられるのだが──
フランク王国の分裂、サラセン人の襲撃。激動の中世ヨーロッパを舞台に、史実の間から謎の女性教皇の姿が浮かび上がる! 世界300万部のベストセラーとなった歴史大河ロマンス。