ゼッタイに書けない、と豪語するほどの内容ではない。
ごく常識的な美容入門だった。
高価な化粧水や美容液をちまちま使うより、
安くて自分に合うものをたくさん使うほうがいい、とか。
まつげパーマ液で目に障害がおきる、とか。
コラーゲンを飲んでも、そのまま肌の構築材料にならなくて、
ただアミノ酸を補給しただけだ、とか。
タイトル負け、の典型な感じ。
それに
ほんとにコレって皮膚科のお医者さんが書いたの?と思うくらい
自分に合う化粧品を見つけるために努力せよ!
つまり、いろいろな化粧品を購入して美容業界に貢献してね♪
という内容だった。
★追記★
……というような話を夫にしたら、
え? コラーゲン飲んだら肌がプルプルって、ウソなの?
テレビとかでもみんな言ってるよね????
いっぱいそう言って売ってるよね???
と驚いていた。そうか、けっこうみんなそう思ってるのか。
というわけで、案外、こういった常識的な本が出版されるのは
大事かもしれないと思った。