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最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
バラエティに富んでいる,
By 昭和20歳 (神戸近郊) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 女性器の秘密 (単行本)
かって、フェミニストの女性は自分たちのカントを見せ合ったというが、この本はフェミニズムとは無縁である。 図は鉛筆画である。絵は上手とは言えないが、各部の位置はほぼ正確。 猥褻感はない。余談だが,天才画家ピカソも女性器をデッサンしている。 イェルト・ドレント著『ヴァギナの文化史)』に、その絵(エッチングの下絵) が掲載されている。 本書は学術書ではない。「ヒェー、こんな形のもあるの・・」と楽しむ本である。、 その多様性は、形やサイズなどに悩んでいる女性を安心させてくれるだろう。 (学術書は高価だけど、この本は1050円だから、学生でも買える)。 50例のうち、処女の性器が8例あるが、結構グロい。自分のを 初めて見たときは嫌悪感を抱いた女性も多いだろう。顔に自信の無い女性は、 それが引け目になって恋愛ができないといわれるが、性器ブスの処女は、 それを(若い)男にさらすのが怖くて、処女を棄てることに躊躇する心情が 本書に記されている。彼女らとて性欲も好奇心もあるのに、 果実を味わえないのは残念なことである。同情を禁じえない。 そんな女性は、この本を読んで欲しい。きっと安心できるだろう。 50人の女性は若い(最年少は18歳、最年長は35歳) 経産婦は3人しかいない。医学書によると 経産婦でも処女膜(膣の入り口付近にある粘膜の「襞」) の痕跡が残っている人もいる、と書いてあるが、それは事実であることが本書の デッサンでわかる。 この本のいいところは、各自が性体験を正直(?!)に語っている点である。 女性器の形はさまざまだが、考え方もさまざまである。男にも参考になる。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
女性のための,
By Spooky "竜髯" (高知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 女性器の秘密 (単行本)
ハードカバーだけどかなり薄いと感じるボリューム。カラーなどはありません。 イラストで表現された女性器は、当人が自分で描いたものなので絵のタッチからして千差万別。絵心のあるないというレベルではなく、マーカーでさらっと描かれた限りなく落書きふうなものと思えば正解でしょう。 そのうえで驚いたり安心したり感心したり、そんな女性向けの本だと思った。
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