- CD (1991/9/1)
- ディスク枚数: 1
- レーベル: コロムビアミュージックエンタテインメント
- 収録時間: 61 分
- ASIN: B000026WL4
- 他のエディション: CD
- おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 14,682位 (音楽のベストセラーを見る)
登録情報
|
| 1. 女性上位時代#4 |
| 2. 私のすべて |
| 3. お早よう |
| 4. サンキュー |
| 5. 大人になりましょう |
| 6. 女性上位時代#5 |
| 7. ベイビィ・ラブ・チャイルド |
| 8. トゥイギー・トゥイギー |
| 9. トゥイギー対ジェイムズ・ボンド |
| 10. 神様がくれたもの |
| 11. パーティー |
| 12. しりとりをする恋人たち |
| 13. マーブル・インデックス |
| 14. きみになりたい |
| 15. むずかしい人 |
| 16. TOKYO’S COOLEST SOUND |
| 17. クールの誕生 |
| 18. 女性上位時代#6 |
ツアーコーラスだった野宮真貴をメインボーカルに据えて
1枚のTVドラマサントラ、3枚のEP、そしてこのアルバム
をもって「女性上位時代 5×5 countdown to ecstacy」
シリーズと題されており、つまりは、ポール・ウェラーなどの
UK勢のヴァージョン量産スタイルを強烈に意識していた。
折しもクラブミュージックとリミックスのブーム。
驚いたことに、当時の日本ではそんなことを知っていたのは
ごく一部の人たちだった。それを、洋楽の模倣ではなく
洋楽すら軽く超えたアイデアで音楽を作っていた当時の
ピチカート、その瞬間風速の凄さがこのCDにはつまっている。
たぶん、このCDの「ある種の凄さ」を超えた日本の音楽は、
まだない。
歌詞の鋭さもすばらしい。海外の音楽雑誌を読んでみたら、このバンドがかなり高く評価されているのに驚いた。それもそのはず聴いてみたらかなりぶっ飛んだ。
アシッドジャズなんかも見事に消化/ヒップホップなどのリズムも見事に消化。余裕で曲を展開する。音楽的な引き出しの多さにびびる。
10点中10点。フレンチポップスをかなり研究なされておられるようで、しゃれたサウンドがまぶしい。
残念ながら解散したらしく、誠に残念であります。日本はやはり絶対におかしい。こういうひとたちがチャートのトップにならなきゃおかしい。ポップクリエイターたちの鋭いアルバム。おたくなにおいを感じます。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|