カレン・キングストンさんの、「ガラクタ捨てれば、自分が見える』にも書いてあるように、現代人にとって、腸のクレンジングは、必須のようです。
欧米型の食事をするようになり、体調不良になったり、癌にかかる確率が非常に高くなっている昨今。
牛乳や砂糖、肉類の摂取を出来る限り回避し、代わりに果物や生野菜、ナッツや穀物をとることを推奨。
内容を読んで、冷蔵庫にあったチーズはもう、摂取するのをやめにしました。
完璧にするのではなく、できるところからやれば良いそうなので、私も出来るところから、やっていこうと思っています。
自分の体を大切にすることが出来るのは、結局のところ、自分しかいない・・だから、実行するのみ、だと思っています。
TVや広告、営利目的の医者の手術推奨などに振り回されていることに、気づかされただけでも、大きな収穫でした。
著者自身が、辛酸を舐めてきたからこそ、内容は非常に説得力があり、たくさんの参考文献や症例、レシピなども紹介されていて、ためになる本だと思いました。