著者の「1食100円『病気にならない』食事」のビジュアル版。
本書に記載されているお弁当レシピは、いずれも、「手間暇かけず、しかも安く!!」がモットー。カロリーや栄養バランスを気にするより、お金の計算(100円以内)をするほうが健康になれる!と説いています。
お弁当箱の8割がご飯で、残り2割がおかず。そのおかずも、市販のサバ缶+ひじきの煮物缶+一品だけ自分で和え物を添えたりと、ほんのすこ〜し手を加えるだけ。そして、お米も雑穀米、黒米等を食べなさいと強調されることなく、白米でもOK。
本のページをめくるだけで、とっても気持ちが楽になります。
よくよく考えてみれば、普段、家にいるときは、お昼はそばとか、うどん、昨夜の残り物で済ますことがほとんどです。それなのに、お弁当のときだけ、手間暇かけて朝から頑張る必要もないんだと改めて実感しました。もちろん、それが楽しみな方、必要な方もおられるでしょう。ですが、朝のお弁当作りが負担になって、コンビニの脂っこいお弁当や、それに付随してお菓子を買ってくるよりは、よほど経済的かつ健康的でしょう。
女性のために書かれた本ですが、男性なら、大き目のお弁当箱で、米8:おかず2の比率で応用すればいいと思いますし、プラスアルファで果物を加えたり、応用が利くでしょう。
頑張らずに、しかも健康的。目から鱗です。さっそく、今週から始めてみます!!