Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト

Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 195

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
女子漂流 ーうさぎとしをんのないしょのはなしー
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

女子漂流 ーうさぎとしをんのないしょのはなしー [単行本]

中村 うさぎ , 三浦 しをん
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,296 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
7点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

女子漂流 ーうさぎとしをんのないしょのはなしー + 毒婦たち: 東電OLと木嶋佳苗のあいだ
合計価格: ¥ 2,808

選択された商品をまとめて購入

この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

あたしは、世界でたった一人のあたしの味方なんだから。

浪費、整形、ホスト・・・・・・女の業を体現し続ける作家・中村うさぎと、“女戦線"からの離脱を切に願う“隠遁女子"作家・三浦しをん。ともに女子校に育ち、だけど歩んできた道は正反対。そんな2人が、長い漂流の先に見つけたものは──。

美人か、ブスか。美醜という基準は、女子の生き方をとても縛るものだよね。女子って「でも、ブスじゃん」の一言で、そこまで積み上げられてきたものが、すべて台無しにされる感ってあるから───中村うさぎ

出家制度がもっと根付いたら楽なのにって最近よく思うんです。「大変残念ですけど、モテとかそういう文脈からは脱落させていただきます」っていうことを、もっと分かりやすく、世間に示す制度があっていいんじゃないかって───三浦しをん

内容(「BOOK」データベースより)

浪費、整形、ホスト…女の業を体現し続ける作家・中村うさぎと、“女戦線”からの離脱を切に願う“隠遁女子”作家・三浦しをん。ともに女子校育ち、だけど歩んできた道は正反対。そんな2人が、長い漂流の先に見つけたものは―赤裸々すぎるガールズ・トーク、ついに解禁。

登録情報

  • 単行本: 200ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (2013/11/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4620322288
  • ISBN-13: 978-4620322285
  • 発売日: 2013/11/6
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 45,366位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
38 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
近所の本屋さんには置いてなくてアマゾンではまだ中古がなく・・・定価でぽちりました。
大好きな三浦しをんさん、
そしてずいぶん昔からこの人はいったいどこに辿り着くのかと追いかけていたうさぎさん。
まったくタイプの違う二人の対談なのに、
なんか根本的な厭世観その裏返しの、人間というよりは「女という哀しい生き物」にたいする愛情。
折しもうさぎさん突然入院して死にかけるし。
今は回復傾向とのことで本当に良かった。

うさぎさんについては彼女の書いたものをあまり読んでいない人は、
買い物症候群でホスト狂いで整形までしたバカ女ってイメージが強いのでしょうが、
確かにそれはそうなんだけどそこに至るまでの彼女の葛藤とそこから這い上がるバイタリティと。
そしてそこまで体と心を張らずにいられない彼女の心の奥底にはいったい何があるのか。
いつかは精神世界の人になっていくのかぁと思ってみたり。

好きな事好きにしてそれをネタにしたのは瀬戸内晴美も一緒。
瀬戸内は上手に切り上げて今は寂聴先生だもんね。
うさぎは切り上げられずに自分をどこまでも追い込みそうだ・・・
痛々しくてつらいけどずっと見守ろうと思ってます。
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 全ての女性に。 2013/12/6
投稿者 ゆき
何となくでも「生きづらさ」を感じている女性には是非読んで頂きたいと思います。

三浦しをん、中村うさぎ。お二人とも、知名度も才能も、方向性は違えどずば抜けて高い。

三浦しをん氏は直木賞作家でもあり、ベストセラーを連発する売れっ子作家。氏のエッセイを愛読していると、ついつい彼女のことを「近所の面白いお姉さん」のように思ってしまいますが、実際は遥か雲の上の存在です。
中村うさぎ氏は買い物・ホスト・整形、最近ではご病気などの話題が多く、純粋に「作家・エッセイスト」ではないかもしれませんが、知名度も非常に高く、エッセイもどこまでも冷静で、説得力のある文章です。

そんなお二人の赤裸々トーク。
才能も、そして勿論経済力も、平均的な女性の何倍も持っているお二人ですら(だからこそ)、今の日本は生きにくいのです。
それはお二人が「女性」だから。なぜ女性はこんなにも生きづらいのか?を深刻にならず、本音で話をしているところに好感が持てます。あまりにも赤裸々すぎて「……そうなんですか!?」みたいに思ってしまう箇所もありますが、下品にはなっていない。
共感する部分あり、ちょっと引いてしまう部分もあり、納得する部分あり。色々考えさせられることも多いです。

この本を読んで、他の女性がどんなことを感じたのか、是非感想を聞いてみたいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 るな
Amazonで購入
中村うさぎ vs 三浦しをん 

個性派どおしの激突です

とはいえ、中村サン
週刊誌のエッセー何度かとTVでお顔見ただけ
きちんと読んでないのに、印象だけつおい

三浦サンのほうは、といえば
舟を編む、なかなか感激でしたし
まほろは劇場版もTVも楽しめて
カード会員誌の連載も母思いのやさしくおかしい語りが好き
でも、こちらも単行本は読んでません

それなのに、買ってしまった
興味津々のガールズトーク

ぐいぐい系のうさぎと
オタクを赤裸々にかたるしをんさんの
正直でいて、読ませる側への意識を手抜かず
表現、ボキャブラリがさすが物書きだなあ、と
互いへのリスペクトもちゃんと計算済み

抱腹絶倒というより、むふ、くすっの感じ
同じ女子高校出身のわたしとしては、
思い当たる事象の連続に
にやりと笑いながらも
なんだ、わたしだけじゃないんだ
抱え込むことなかったし、もっと外向きに発散すればよかったな、と

お薦めしますが
断固 女性向き (^O^)
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 salasala
対談だけど、エッセイみたいにまとまりがあって面白い。私は三浦しをんさんのエッセイが大好きなのだけれど、会話も面白い人なのだなと感心しました。会話が本になって、それが面白いって、書くのがめんどくさくなりそう。中村うさぎさん、早く元気になってTVに出てね。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック