女子栄養大学の料理本を読むのは、“カフェテリア”に続いて2冊目です。
あちらと違って野菜や調味料がグラム表示ではなく、個数や小さじ・大さじ表示になっているので、だいぶ分かりやすかったです。
そして、これ1冊で400品270献立らしいので、そこそこ分厚いです。
肉・魚・野菜など、それぞれのメニューの主材料で分類されているので、「あと一品!」と思った時や残り物の整理に便利です。
使用量やカロリーなどで分類された料理一覧もあるので、その時々で使い方は違うかも。
タイトルの通り、おかずメインですが、主食のレシピも少し載っているので、色々応用ができそうです。
どちらかと言うと、一人暮らしではなく、毎日家族のごはんを作る主婦の方向けなのかな、と思いました。