OGなので、学生時代のカフェテリアでの食事を懐かしく思い出して購入しました。
こんなにバランスの良い食事を、安い価格で食べられていたんだ、とありがたく思いました。
講義で何度も出てきた4群点数法、胚芽米。
これが、女子栄養大の基本となる伝統なんです。
でも、この本は、講義のように堅苦しいものではありません。
季節の旬の野菜や魚を使ったメニューが、春夏秋冬に分かれた構成で、
かつ、単なるレシピ集ではなく、見開き2ページで主食、汁物、主菜+小鉢が紹介されているので、
季節感があり、使う食材間のバランスや相性も良い献立となっています。
学内にある松柏軒が協力しているため、器や盛り付け方も参考になりました。
(学食の器は、こんなにおしゃれではなかったのです!)
写真もたくさんなのに、本の価格設定も安めで嬉しい限りです。
ただ、☆4つとしたのは、お料理があまりにもヘルシーすぎて、うちの家族には少々物足りないのデス。
・・・だから痩せないのかな?
そうそう、量が足りない時は、主菜の量を増やすのではなく、小鉢を1品増やすんでした!