Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
女子大生がヤバイ! (新潮新書)
 
イメージを拡大
 

女子大生がヤバイ! (新潮新書) [新書]

小沢 章友
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 714 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と先生と生徒の恋愛問題 (新潮新書) ¥ 714 をあわせて買う

女子大生がヤバイ! (新潮新書) + 先生と生徒の恋愛問題 (新潮新書)
合計価格: ¥ 1,428

在庫状況の表示

  • 対象商品: 女子大生がヤバイ! (新潮新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 先生と生徒の恋愛問題 (新潮新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「キレる」心理を鋭く分析したかと思えば、奔放に性体験と性的妄想を描き出す。親への違和感を吐露し、友だちのウザさにむかつく―東京郊外のさる女子大で文章創作の講座を受け持つ著者が、その作品を通じて、女子大生の頭の中を解剖。予想を遥かに超えて表現されるその作品からは、彼女たちの思考とライフスタイルが生々しく浮かび上がってくる…。フツーの女子大生たちの本音は、ヤバイほどに面白い。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小沢 章友
1949(昭和24)年、佐賀県生まれ。コピーライター等を経て作家に。早稲田大学政経学部卒。『遊民爺さん』で開高健賞奨励賞受賞。また某女子大にて非常勤講師として文章創作講座を受け持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 188ページ
  • 出版社: 新潮社 (2009/06)
  • ISBN-10: 4106103184
  • ISBN-13: 978-4106103186
  • 発売日: 2009/06
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 57,988位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
題名からして、今の女子大生の非常識さが書かれた本だと思って読み始めたが、いい意味で期待を裏切られた。 与えられたいくつかのテーマの中から、これだと思うものを選び、時にはタブーな題材や表現も満載で思いのままに文章にしていく作業。 本を読まなくなったと言われる若者に、文章能力は育たないという結論は乱暴すぎる。 ひとつひとつの物語は、確実にその若者の感性から生まれているのだ。 目からウロコの傑作本として、このレビューを読んだあなたにおすすめしたい。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 青ち
形式:新書
著者が接しているのと同じような学生に接する機会がないでもない評者には、著者がこの本に書いている教室の雰囲気が何となく理解できるような気がする。上から目線での物言いが決して通用しないクールさと、放ってはおけないようなはかなさや危うさとが同居しているような、何ともうまく形容しがたいその感覚。

筆者の慎ましやかで一歩引いたようなコメントからは、そうした彼女たちをエラそうに分析したり説明したりするような傲慢さからは敢えて距離を取っているような、そのような心遣いを感じるのである。

わからないことはわからないなりに、理解できないことならそれも理解できないなりに、そのままに接しようとする著者の、そのような筆の運びに、評者としては好感を持った。

そういう意味でこれは「優しい」本である。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By たか トップ1000レビュアー
形式:新書
著者は女子大で文章創作の講座を受け持つ。
テーマに応じた学生の作品(ノンフィクションも少なくない)を読んで、女子大生の考えを著者が解説(推測)するといった内容。

生徒達の作品はそれなりに面白く、これを読んでも全くヤバイとは思わないが、「ヤバイ」とは「ヤバイほど面白い」という意味で本題に使われているのかもしれない。
年頃の娘を持つ父親は著者の解説に共感できるかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
自分も女子大生だった頃が勿論あった...
雑誌か新聞か何かで、この本の書評を見たのがきっかけで購入。
長年に亘って「文章創作」の授業を受け持つ著者の独断と偏見でpick... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: Yoyo_yoi
タイトルの妙
女子大生の不埒でヤバイ(dangerous)生活が拝めると思い、手を出したのです。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 和尚
リアリズム!
私は現在二十歳で、年齢が非常に近いためか、とてもリアルに感じた。
自分の周りにいる女性がこんなこと考えてるのかと思うと少し不安にすらなった。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 偉大な男
華やかな女子大生の、隠れた一面が文章には素直に表れる
華やかさの象徴女子大生も実は様々な葛藤を自分の内に抱えている。
ケータイが手放せない、親が鬱陶しい、彼氏が物足りない…... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: 友樹
私立女子大に勤める著者が、学生に書かせた作文を紹介しつつ、女子大生の心情や生活を紹介した本
私立女子大に勤める著者が、学生に書かせた作文を紹介しつつ、女子大生の心情や生活を紹介した本。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/3 投稿者: 古本 よみた屋
女子大生は「甘い」だけじゃない
女子大生。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/7 投稿者: 倒錯委員長
まじめな本です -教育現場からの報告-
著者は、
女子大学の文章講座での習作を通じて、
若者の精神の荒廃、
感情の揺らぎに向かい合ってきた。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/11 投稿者: いせむし
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換