清先生の本は『女子中学生の小さな発見』に続く2冊目です。
私が中学生だったのは大阪万博直後、札幌オリンピックやオイルショックの頃です。
ですから、身の回りにあるものが昨今の中学生とは違っているとは思うのです。
しかし! この「そうそう、わかるわかる、そうよねぇ」という感覚は、なんでしょう。
近年の子も、発想や着眼点が私たちの頃とたいして違っていないということなのかしら。
それとも、私の脳がまだまだ若いということなのかしら…そうだと嬉しいですけど。
私も依然としてわからない「どうして?」がいっぱいです。
時間があれば追究してみたいのですけれど。
わずかな補足説明を加えつつも、主役を生徒たちにしてまとめあげている清先生に拍手を
送りたいです。
また、こういう本の存在を知るのは書店や図書館では難しく、ネットの力ってすごいなと
改めて思いました。