混ぜて作れば何でもカクテル。
それがカクテルの方程式。
ただ世に言うカクテルはバーでバーテンダーが作ったものに限定されています。
それを「ややこしくて、ダサくて、暗い」と一刀両断してしまうのは乱暴だとは思いますが、
まぁ一つのムーブメントとして「女子カクテル」=「気軽に楽しむお酒」と言う認識が一般に広まるといいですね。
ただこのネーミングだとどうしても男性が入っていくのは難しい。
内容を見ると甘いカクテルが多いのだけれど、男性でも甘い物が好きな人はいるはず。
奇をてらったタイトルだが一般に浸透させるにはもうひとつといったところか?
今後サントリーなどとタイアップして「カクテルパートナー女子カクテル」なんて作ったら流行るかもしれませんね。
本の内容は一言で言うとオリジナルカクテルブックなのですが、
その一つ一つに呼びやすい名前をつけてくれているところがすばらしいです。
この内容がカクテルの新しいスタンダードになればいいと思いますよ。