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女子アナ失格
 
 

女子アナ失格 (単行本)

藪本 雅子 (著)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

芸能界を垣間見た青春、女優に憧れた大学時代、日本テレビの歌って踊る「DORA」女子アナ時代―華やかに見えても、実は過食症、酒浸り、自信喪失、とちり、孤独に打ちのめされていた毎日。そんな自分の壁を乗り越えるべく、体を張って飛び込んだハンセン病の報道現場とは。


内容(「MARC」データベースより)

華やかに見えても実は過食症、酒浸り、自信喪失、とちり、孤立に打ちのめされていた毎日。そんな自分の壁を乗り越えるべく、体を張って飛び込んだハンセン病の報道現場とは? 元女子アナの告白取材記。

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5つ星のうち 5.0 よかですよ, 2005/6/25
昨日、出張の際に駅で何気に取った本。それが藪本雅子さんの「女子アナ失格」でした。私自身もマスコミに憧れ、かなわず、今はそれなりに忙しいただの”リーマン”ですが、雲の上に見えたかの女性が、華やかな世界に身をおきながらも、誤解や厳しい現実の中で、自分を見失いそうになる中でも、取材活動を通して自分を取り戻していく、まさに事実は小説よりも・・・の話に共感しながら、一気に読み倒してしまいました。私もそうですが、少し弱り気味の方、一度読んでみることをお勧めします。また自分自身を見つめなおす良いきっかけになるとともに、報道の現場を経験した人しかわからない、事件の側面・厳しい現実も認識できると思います。私は家内にまず勧めてみます。そしてまた明日からがんばります。
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18 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最前線にいた日テレ報道記者の貴重な体験記, 2005/6/1
By カスタマー
賞味期限切れの女子アナの末路は・・・?

筆者は元人気女子アナ。永井美奈子さん、故米森麻美さんと「DORA」というトリオを結成。日テレ黄金時代のパイオニア的存在だった。
しかし、アナウンサーとして壁に突き当たり、自ら希望して報道局へと異動。報道の現場で経験を重ねるうちに「記者という仕事が本気で好きになっていた」

この本を通じて彼女が伝えたいのは、限られたオンエアでは伝え切れなかった事、特にライフワークであったハンセン病についてである。療養所の実態は「日本のアウシュビッツ」とまで形容されるほどひどいものであった。

しかし、それよりも興味をそそるのは、日テレの報道現場に関する具体的な描写である。視聴率、取材方法、社外スタッフ、制作会社など、最前線の記者でなければ知りえない話がそれとなく書かれており、臨場感がある。

コアな女子アナファン、マスコミ志望の若者、報道メディアについて興味のある方に是非ともお勧めしたい一冊である。

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37 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 買ってまでではない, 2005/5/30
By カスタマー
テレビで宣伝されていたので、図書館で読んだ。半分くらいはハンセン病に関することで、この人はなぜハンセン病者を強く擁護するのだろうか、と思った。女子アナウンサーとして特に可愛いわけではないが、人気があったらしいので読んだが、買ってまで読む価値があるようには思えない。立ち読みで充分内容をおさえられる。
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5つ星のうち 5.0 ノンフィクション作家として、元女子アナウンサーであり報道記者のできること。と、この女性の半生。とライフワークのある集大成の一つ。
久しぶりに目にした”藪本雅子”の文字。思わず、購入してみた。... 続きを読む
投稿日: 2006/9/3 投稿者: maco_nabeshima

5つ星のうち 4.0 奪われた人権
最初の部分は、タイトルどおりの女子アナ失格記でお嬢さん育ちの著者が、ひたすら泣き濡れやや冗漫と感じる人も多いであろう。
... 続きを読む
投稿日: 2005/6/7 投稿者: さかちゃん

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