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女子アナ以前 ~あのころのわたしと、いま考えていること。~
 
 

女子アナ以前 ~あのころのわたしと、いま考えていること。~ [単行本(ソフトカバー)]

小島 慶子
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

真面目で、不器用で。小島慶子があなたに語るまっすぐな言葉。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小島 慶子
ラジオパーソナリティ。1972年オーストラリア生まれ。幼少期は香港、シンガポールなどで暮らす。学習院大学法学部卒業後、TBSにアナウンサーとして入社。1999年、第36回ギャラクシーDJパーソナリティ賞受賞。2010年6月、TBSを退社し、フリーに。TBSラジオ「小島慶子キラ☆キラ」のメインパーソナリティ、TBSテレビ「ゴロウ・デラックス」レギュラーなどで活躍中。多くの媒体で執筆活動も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 232ページ
  • 出版社: 大和書房 (2011/7/23)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4479392130
  • ISBN-13: 978-4479392132
  • 発売日: 2011/7/23
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ラジオパーソナリティを主業とする、タレント小島慶子の語り下ろし本、第二段である。
(目次、裏表紙は「クリック なか見!検索」を参照)
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◆p.41 もしもあなたが「自分は本当にこうあるべきなのかな」と揺らいでいたとしたら、それは親の価値観と自分の価値観との相克なのかもしれませんよ。その場合、ためらう必要なんてありません。自分の価値観を信じるべきです。

◆p.160 つねに私のことを理解してくれて、つねに同じ価値観でいられる「真のソウルメイト」みたいな人がいたら、それは楽しいかもしれません。……でも、…価値観が違ったりしても、……距離ができたとしても、昔感じた友情がニセモノになるわけではないのだから、違いを受けとめて関係を築き直していけばいい。……距離が遠ざかったら、遠ざかったなりの付き合いを継続すればいい。無理して維持する必要もないけれど、無理して遮断する必要もない。

◆p.181/212 人が自分のことをどう評価するかは、相手しだい。……それを強引に「ちょうだい、ちょうだい!」と言っても、得られないのは当たり前。それなのに、得られるのが当然だと思っているから、無限の苦しみ(=地獄の苦しみ、「なんで認めてくれないの?」という欲求不満)を味わうわけです。……「奪う」やり方をしているかぎり、がっかりしたり不満に思ったりすることから逃れられません。/……けれど、自分の気持ちを手のひらに載せて相手に届けようとすれば、たとえ拒否されたとしても、傷つく度合いが低いと思うのです。

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ラジオの魂』に続く、著者タレント本。それ以上でもそれ以下でもない。小島慶子女史を応援する人なら、読まれたし。「語りおろし」の形態がタレントのキャラクターを生かしていて、タレント本としては良本である。嫌いな人なら、このレビューを読むこともないし、本書を読んだところで、どこにも響く箇所を見つけられないだろう。

■読後感
「履歴書に書ける成功をおさめたと言える」(4p)と自己評価する著者は、むしろ不器用なのかもしれない。幼少期の母親との確執、仕事での葛藤、子育ての苦労…を乗り越えてきた。世間では「コミュ力」が跋扈しているけれど、著者は「厳密に言えば私は決して「自然体」ではない」という(188p)。コミュ力偏重とは違う生き方を、指し込んだ光のように提示してくれた。
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8 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By トップ1000レビュアー
 前半は、自分史、結構、カミングアウトしている。
美しい少女時代の写真が挿入されて見逃せない。
女子アナ時代のエピソードも豊富にのっている。
最後は、持論が展開されていた、結構、楽しめた。
キラキラのリスナーはぜひ読んだ方がいい、おススメ。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
行きつけの本屋の女性自己啓発本コーナーにおいてありました。
勇気を出して、すぎむらしんいちの漫画と映画秘宝に挟んでレジに
持って行きました。内容はすごくよかった。こじまさん、ありがとう。
大好きです。
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