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女子と出産
 
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女子と出産 [単行本(ソフトカバー)]

山本 貴代
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

婚活の次は「産活」時代がやってくる――未産女性1000人に対し「出産」に対する本音を徹底的に調査、晩婚時代を生きる女性のリアルな実態を描くとともに、30代以上の出産にアドバイスを贈る、産活のバイブル。

内容(「BOOK」データベースより)

「いつかは産みたい。でも…」「今は欲しくない。だけど…」結婚してから考える…では遅すぎる?未産女子の揺れる心をひもときながら、晩婚・晩産時代を生きるあなたに、とびっきりのエールを贈ります。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 196ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2010/2/23)
  • ISBN-10: 4532167299
  • ISBN-13: 978-4532167295
  • 発売日: 2010/2/23
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By MIGO
形式:単行本(ソフトカバー)
結局、全編を通じてこの本が強烈に訴えたかったのは
「35歳過ぎて妊活しても遅い!」なんでしょう。

仕事や自分磨きや海外旅行を理由に子作りを先延ばしにした挙げ句
一生子供がもてなくなった女性の声が次々に登場します。

とくにP137からの不妊治療体験記は圧巻でした。
外資系総合職で一日15時間勤務、喫煙、徹夜、薄着、不摂生な生活を続けたあげく
根拠なく「自分は健康。妊娠なんて簡単」と思い込み、35歳まで子作りを放棄。

結果、かかった不妊治療代は400万、期間は3年で
タイミング法3回、人工授精3回、体外受精7回でようやく妊娠・・・。

強い信念で人生を乗り切った自負のある女性ほど
不妊の罠にはまりやすいので気をつけなくてはいけないと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By TAKERU トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonが確認した購入
昔のように気楽に出産に辿り着けない未産女性の心理(社会不安、仕事と自由、経済的問題、年齢的問題)を、
アラフォー世代を例に、アンケートの声を織り交ぜながら分析しています。
加えて、結婚という「ハードル」を越えるためのアドバイスまでされています。「ハードル」なのは、
日本では結婚と出産を切り離して考えることが出来ないからです。
付録の「婦人科知識入門」には、加齢と妊娠能力、タバコによる不妊のリスク等、出産に関し知っておきたい知識が
紹介されています。

昔は「子を授かる」と言うのが通常だったはずなのに、今では、「子づくり」が、当たり前になってきたようです。
そこには、自分が生きていく上で、何でもコントロール出来るという錯覚が汲み取れます。
田舎における結婚・出産事情が紹介されていますが、それには「子を授かる」という表現がぴったりです。
これは著者のそれに比べて非常に対称的です。
著者は都会にてバリバリ仕事をし、結婚・出産そして不妊症治療も経験した人物。女性の人生にとって「こうする方がいいよ」とは言っていませんが、
例えば、こんな対比を通し何が自身に最善なのか気づかせてくれるかもしれません。
広く現代における出産について考えさせられる書です。
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
アンケートの回答でキャリアウーマンが「出産時期を上司に指定された」ことにびっくりしました。
女優並みの人生戦略が要求される人もいるのですね。
そこそこかせいでいろいろ遊び、きりのよいところですぐ妊娠、出産したわたしはラッキーだったのだとしみじみと今感じます。
それにしても子供とはつまり未来。女子だけに考えさせないで〜と思います。
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