内容(「BOOK」データベースより)
自分の人生にいきなり「がん」という病気が割り込んできた。最初は現実から背を向け逃げていた。しかし、がんと向き合い、ありのままの自分を受け入れた。母であり、医師であり、一人の女である著者は、いま懸命に生きている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
安藤 郁
1967年、福岡県生まれ。1992年、愛媛大学医学部卒業後、同大学附属病院麻酔科に勤務。1994年、麻酔科標榜医修得。1994年以降、個人病院や医療施設にて内科医として従事する。2009年、産業医の資格を取得。現在は、週1回、個人病院での勤務とともに、産業医の資格を活かし、健康診断時における健康指導や相談を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)