内容(「BOOK」データベースより)
「なぜ私が!?」と嘆いた、34歳の若さでの発病。左乳房切除手術、つらい化学治療とリハビリ、転移と再発への恐怖、そして突然の離婚…。しかし、同病の友との出会いやボランティア活動などで、弱気だった心に明るい光が射してくる。すべての女性、乳がん患者にかぎらず、重い病気で心まで痛める人に捧げる、感動の物語。
内容(「MARC」データベースより)
ある夏の晩、うたた寝から目覚めた「私」は、左の乳房から出血している事に気づいた。乳がん? 不吉な予感が頭を占めた…。手術、離婚、子育て、再発の不安を乗り越えて生きる女医の手記。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小倉 恒子
1977年東京女子医科大学卒業後、順天堂大学医学部耳鼻咽喉科医局に入局。いくつかの病院での勤務を経たのち、83年から千葉県松戸市立病院に勤務。93年松戸市立福祉医療センター東松戸病院、平和台病院(我孫子市)を兼任。その間、34歳で乳がん手術を体験するが、現在も現役の医師(専門は耳鼻咽喉科)である。1953年松戸市生まれ、2児の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1977年東京女子医科大学卒業後、順天堂大学医学部耳鼻咽喉科医局に入局。いくつかの病院での勤務を経たのち、83年から千葉県松戸市立病院に勤務。93年松戸市立福祉医療センター東松戸病院、平和台病院(我孫子市)を兼任。その間、34歳で乳がん手術を体験するが、現在も現役の医師(専門は耳鼻咽喉科)である。1953年松戸市生まれ、2児の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)