ムック「女体暦」のほうは未購入なので比較はできないことを断っておく。
まず日めくりカレンダー。
本当に366枚(+表紙)の写真が使われている。
各月ごとにテーマがあるよう。
例えば1月は高校の制服、2月は婦人警官、5月はチャイナドレス、6月は病院(女医・看護師)、9月はアスリート系、などなど。
日付の書き込まれている部位は外太もも・内太もも・うなじ・胸の谷間・二の腕・お腹・脇腹など。
写真集ではなくカレンダーとして切り取って消費されていくものなので紙質は荒い。
使われている衣装ではテカりの強いものがいくつかあり、個人的には少し残念。
それでも、他の同系列の写真集と比べると見ていて引きつけられる。
逆にこの「粗さ」「荒さ」がよいのかもしれない。
DVD。
メイキングとカレンダーに使われた写真のスライドショーが含まれている。
ムック「女体暦」のレビューに「字を書いているところが見たい」というものがあったが、それがかなう形である。
メイキングの中でも基本的には女性の顔は見えない(一部見えても唇まで)。
カレンダーよりも画質がよい分、女性の肌質に目が行ってしまい、やや残念に感じてしまうところもある。
それでも、楽しそうな舞台裏が見られるのは面白い。
スライドショーは実際にカレンダーを飾れない人・全部の写真にお手軽に目を通したい人にはお勧め(全て再生して40分弱)。
発売元のサイトではカレンダーのみの単体販売も開始されているようなので、DVDは不要という方はそちらを。
個人的には、少し高いがスライドショーで再生できるDVD付きのこちらで満足。