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女はトイレで何をしているのか? 現代ニッポン人の生態学 (講談社文庫)
 
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女はトイレで何をしているのか? 現代ニッポン人の生態学 (講談社文庫) [文庫]

毎日新聞夕刊編集部
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 630 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

絶妙な観点か日本人の生態を分析した快著!毎日新聞夕刊で連載された人気コーナーから、面白いものを厳選……「東京に美人がおおいというのは本当か」「夏の電車は寒すぎないか?」など。文庫オリジナル。

内容(「BOOK」データベースより)

毎日新聞夕刊で連載された人気コーナーから面白いものを厳選。表題のほか「東京に美人が多いというのは本当か」「あなたの枕、間違ってませんか」など、現代社会に生きる人間をさまざまな角度から描き出します。驚いてしまうことや納得すること―楽しみながら、ちょっと勉強になってしまう。

登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/10/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062764733
  • ISBN-13: 978-4062764735
  • 発売日: 2009/10/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 448,112位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 読みましょう 2009/11/9
By 荒谷荒太 トップ500レビュアー
形式:文庫
副題のとおり、「現代ニッポン人の生態学」を、26講で解釈している。
5つの生態学に区分しているところも面白い。
表題は、第1回目の論考だ。
よく読むと、身近な人間の生態学が描かれている。
即ち、身近に起こっている話題なのである。
表題作もいい。「ダジャレ」の生態学、「不機嫌な電車」の生態学、
「中国製」の生態学と、話題満載だ。
特に、「おたんこなすはどこへいったか」が面白い。
久しぶりに、この言葉を聞いた。
この考察もよい。
どこからでも読めるのも魅力的だ。
「読んでみましょう。」
「楽しみましょう。」
「うなずきましょう。」
「にやにやしましょう。」
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 現代社会を見つめなおすきっかけ 2010/2/25
By aki2402
形式:文庫
最近の世の中、当たり前になっていることでも、冷静に考えてみるとおかしいこと・変わっていることが多い。

現代社会を見つめなおすきっかけを、親しみやすい文章で、的確に提示してくれている。
1つ1つのコラムが短いので、ちょっとした合間に読めるし、そもそもあっという間に読み切れてしまう本です。ぜひ読んでみてください。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 たくさんの不思議な日本人 2009/10/16
形式:文庫
 毎日新聞の取材で纏められた本です。いつからでしょうか、女性が電車の中で化粧をしても不思議に思わなくなったのは。
 いつからでしょうか電車の中でおにぎりを食べている人を見ても不思議に思わなくなったのは。
 不思議な国の中でスーパーの国産野菜は安全なのでしょうか。私、河岸宏和が取材に答えて、スーパーの野菜の不思議に答えています。
 何故、野菜の収穫日は表示しなくてもいいのでしょうか、何故卵は何時産卵されたか表示しなくてもいいのでしょうか。
 本来表示すべき事を表示しないのは何故なんでしょうか。本当に不思議な事が多い日本です。
 日本の様々な不思議に驚くことが出来る一冊です。
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