なんというか自分(男)の立場から言うと、著者の言う『ギャップのある女』ってあつかましくてウザったいだけなんだが。確かにこういうタイプは盛り上げ役に適しているから、それなりのHITはします。ただそれは『ヘタな弾数撃ちゃ当たる』のと同じで、不特定多数の男性にカルく好かれるのがモテるってことなのだろうか?とは思う。ついでに言えば人当たりが良すぎる女性は、『貞操観念もゆるく、すぐsexさせてくれそう』という(視点によっては)邪な理由でモテる面があるということもお約束です。そういうイミでモテる女性になりたいのならば、とても参考にはなるでしょう。でもそうではなく、一人に深く愛される、というイミでモテる(語弊があるが)女性になりたいのであれば、意中の男性がホントに著者の言う『ギャップのある女』を好むタイプかどうかは見極める必要はあるでしょう。何も難しい問題ではなく、マジメなフンイキの男なら、大抵は『ギャップのある女』よりも『(例えモテなくても)性格のいい小美人』の方が遥かに魅力的に映るハズ。男の眼から見ると、著者は女の心理の弱みにに付け込んでケムに巻いてるだけのような気がする(それなりに役に立つ部分も多いが)。