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女はなぜキャバクラ嬢になりたいのか? (光文社新書)
 
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女はなぜキャバクラ嬢になりたいのか? (光文社新書) [新書]

三浦 展 , 柳内 圭雄
5つ星のうち 2.2  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
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女はなぜキャバクラ嬢になりたいのか? (光文社新書) + 下流社会 第2章  なぜ男は女に“負けた"のか (光文社新書)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

15~22歳の女子の2割がキャバクラ嬢になりたい!

全国の15~22歳を対象にした「ジェネレーションZ調査」から明らかになった衝撃の事実を『下流社会』の三浦展が鋭く分析。格差社会の拡大、非正規雇用の増加、地域社会の解体、高齢化、ジェンダーフリー、離婚の増加など、さまざまな社会背景から若者の価値観の大転換を探る。キャバクラ嬢から日本の将来が見える。

内容(「BOOK」データベースより)

本書では、全国規模のアンケート調査と50人のキャバクラ嬢およびその予備軍へのインタビューを通して、現代日本の女子たちの意識に迫りたい。いわば、これは下流社会の事例研究である。

登録情報

  • 新書: 232ページ
  • 出版社: 光文社 (2008/11/14)
  • ISBN-10: 4334034799
  • ISBN-13: 978-4334034795
  • 発売日: 2008/11/14
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.2  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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54 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By キー
形式:新書
トンデモ本として紹介されていたので一読してみました。
相変わらず、酷い内容で笑い所満載です。
アンケートで15-22歳の女性に聞いたところ、2割がキャバクラ嬢
になりたいとの回答があったそうな。

このアンケート自体胡散臭いです。
内閣支持率20%で「国民に支持されている」と言えるのでしょうか?
タイトルが大げさ過ぎませんかね。しかも15-22歳という大部分が
未成年者。しかも、『なりたい』というのではなく、『してもいいかな』的なアンケート結果だと思われる。
アンケートに答えた人
がキャバクラ嬢に実際になるとは考えられない。
事実キャバクラ嬢業界に女性が殺到してるという話は聞いたことがない。身近にキャバクラ嬢の友達いないです。

サブタイトルの『「承認されたい自分」の時代』
これも、当たり前でしょ?誰だって承認されたいですよ。
チヤホヤされたい、認めて貰いたい、注目して貰いたい。
赤ちゃんだって承認されたいから泣いたりするんですよ。

鋭く分析って、初めに結果がありで、それに無理矢理アンケート結果の
統計をくっつけて、ズバリこうだ!と解釈
『下流社会』同様、統計結果を自分の都合の良いように利用したトンデモ本です。
大丈夫なんですかね?こんな人に仕事を任せる企業は・・・。
このレビューは参考になりましたか?
51 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 古都
形式:新書
 下流社会で有名になった(なってしまった)著者。経歴を見ればわかる通り、彼は80年代のバブリーな時代を生きてきた男そのものである。

 価値観が極度に分散化した現代において「承認」を求めるのは誰でも同じ。根底の問題は入れ替え可能な人間関係の到来による「承認の供給不足」なのだけれど、著者は、それを「キャバ嬢になりたい女子大生」という狭い対象に限定し、無理矢理独自の価値観で語りまくっている節がある。

 「承認」を求めるのであれば、もっと他にもいろいろな手段があるはずだろう。それは男性でも女性でもそうだ。それなのに、キャバクラでチヤホヤされて承認されてハッピー! なんていう安直な切り口をしてくること自体、著者の価値観が80年代的バイアスに覆われていることを示していると言えるだろう。

 統計をいろいろなところで示しているが、パルコのマーケターとして大活躍(?)なさった三浦氏である。統計を自分にとって意図的に使い分けるなんてのはお手のもの。素直に信じ込まないほうが吉、と思う。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By たこやき21 トップ1000レビュアー
形式:新書
『日本溶解論』の中でも、話題になった「キャバクラ嬢になりたい女性が2割」というもの。それを受け、新たに調査をし、社会情勢などからその理由を考察した、というのが本書。
ただ、相変わらず、偏見が先に立ち、調査から読み取れないことを言う部分ばかりである(また、調査そのものにも問題が多いが、その部分は『日本溶解論』へのレビューに記した)

本書の場合、その前提である「キャバクラ嬢志望が増えた」ということ自体から疑わしい。
まず、この調査は「なりたい(なりたかった)職業は?」と、59の選択肢から好きなだけ選ばせる、という形式をとっているため、ちょっと興味がある、とかだけでもチェックする可能性がある。そして、唯一の世代比較は同時に行われた24歳〜32歳女性(Y世代)との比較だけである。
106頁、107頁にこの調査結果の比較が載っている。それぞれの上位50と割合が載っているのだが、その上位50のパーセンテージを合計すると、主役たるZ世代は825%、Y世代は707%と違いがでる。つまり、Z世代の方が、多くチェックしていることになる。そして、両世代で大きく違うのが、芸能関係や水商売など、実際の就職の際に考えにくいものである。つまり、Y世代は就職活動などで実際に考えた職、Z世代は憧れとか、夢としての「なりたい」をチェックした、という可能性を捨てきれないのである。しかも、それ以上の世代との比較は一切無い(自分のころ、芸能に進みたい人は1割程度では? と著者は言うが、何の根拠もない)
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統計解析の反面教師として役に立つ?
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投稿日: 2009/2/21 投稿者: 東京りりぃ
意外と本質を突いている!
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投稿日: 2009/2/6 投稿者: sarasaこと大山文樹
アンケートの曲解が激しいが一読の価値はある
不可思議発言と極端な現代社会学がウリの三浦展が描く若者&キャバクラ論。... 続きを読む
投稿日: 2009/1/18 投稿者: belle_epoque0903
社会学とは
社会学とは結論ありきの学問である。
学生の頃に少し齧ってました。
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投稿日: 2008/12/29 投稿者: アマゾネス愛子
どうせ、
金がほしいからでしょ?金のためなら客と寝るアホな女共だ!

女=金=寝る この考えは絶対に変わらないと思う!
投稿日: 2008/12/14 投稿者: ユウ
下流社会の事例研究として
著者が行ったアンケート(対象:15―22歳の女子)で
なりたい職業の9位にキャバクラ嬢がランクイン。... 続きを読む
投稿日: 2008/12/9 投稿者: 九月
結局『下流社会』は超えられない
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投稿日: 2008/12/7 投稿者: Chopin's Thirds
調査方法に疑問
 「下流社会」は既読。... 続きを読む
投稿日: 2008/12/3 投稿者: jody
ショッキングなタイトルとネガティブな世相
タイトルから想像するあっけらかんとした世界とは裏腹に重い世相が分析から浮き上がってきます。... 続きを読む
投稿日: 2008/11/15 投稿者: PaF
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