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女の背ぼね 単行本 – 2009/1


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

女の人生、スジを一本通して生きてゆきたい。心の自由のためなら、あえて困難も引き受ける。適当に賢く、適当にヌケている。それでいい。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐藤/愛子
1923年(大正12年)、大阪に生まれる。甲南高女卒業。1969年(昭和44年)、『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木賞を、1979年(昭和54年)、『幸福の絵』で女流文学賞を、2000年(平成11年)、『血脈』で第48回菊池寛賞を受賞。ユーモア溢れる世相風刺と、人生の哀歓を描く小説およびエッセイは多くの読者の心をつかむ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 215ページ
  • 出版社: 海竜社 (2009/01)
  • ISBN-10: 4759310525
  • ISBN-13: 978-4759310528
  • 発売日: 2009/01
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 12.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー

19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 しろくまちゃん 投稿日 2009/4/25
形式: 単行本
目次
1章 幸福についての“女の背ぼね”40〜70代 苦労は必ずしも不幸ではない
2章 私好みの“女の背ぼね”50〜70代 適当に賢く、適当にヌケている
3章 夫婦関係の“女の背ぼね”40〜60代 慢性の病気を克服していくように
4章 親としての“女の背ぼね”40〜60代 女と母は強くあれ
5章 男性に対する“女の背ぼね”50〜60代 これが男というもの
6章 老いを生きる“女の背ぼね”50〜70代 いつ死んでも未練はない

ほとんどの人は若い時はそれが不幸だとかついてないなぁと感じた事が
時を経て思い出になりますが
愛子さんは当時から辛い事も何もかもを噛み締め味わって楽しんでいたのですね。
私もこういう女性になりたいです^^
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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 いせむし トップ1000レビュアー 投稿日 2009/6/8
形式: 単行本
背骨とは生き方のこと。
年齢とともに自らの生き方を受け止める、
その気概を綴ったエッセイです。

老いという背景も踏まえて含蓄のある言葉が並んでいます。
またいかにも昭和的な感性が私には懐かしく感じられ、
読んでいてしみじみとした味わいをもたらしてくれます。

しかしユーモアと毒の混じりあった文体は、
老いても「劇薬」といった佐藤愛子の個性を感じさせてくれます。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 吉川康子 投稿日 2014/11/1
形式: Kindle版 Amazonで購入
今までに読んだ物の総集編という感じ。
90歳までの愛子節満載感あり。
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