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女の産みどき
 
 

女の産みどき [単行本]

大内 悦子
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

大事なのは年齢や時間の経過ではなく、人生の価値観。恋愛満足度、仕事達成度、家事適性度、パートナーの育児協力度、から導くあなたの「最高の産みどき」とは?

内容(「MARC」データベースより)

「産みどき」とは、あなたの人生がいちばん充実する、適切な出産のタイミングのこと。いつ産めば、私はいちばん幸せになれるの? 恋愛・仕事・家事・パートナーから「あなだたけ」の産みどきがわかる。

出版社からのコメント

女性が子どもを持つことが当たり前ではなくなってきている今、「いつ産むか」という決断が、多くの女性たちにとって切実で非常に難しい問題になってきています。
 本書は、女性が「いったい、私はいつ子どもを産めば幸せになるのか?」を、「年齢」や「結婚したから次は」、といった時間の経過という一般論ではなく、ひとりひとり違うはずの「産みどき」を、その人の価値観と経験値から割り出し、具体的にその人にあった答えを出す、初めての書となっております。
 本書が提示する、産みどきを決める、新しい判断基準は、「恋愛満足度・仕事達成度・家事適正度・パートナーの育児協力度」という、4つの価値軸です。
 
 結婚によって、予め人生のレールを架け替えていたかつての女性にとって、出産・育児はレールの延長線上にある、自然な通過点のひとつでした。
 しかし、今、結婚は女性の人生をほとんど変えません。
 結婚をしても仕事を辞めず、おしゃれもし、異性とも飲みに行き、習い事もする女性にとって、結婚は、幸せのプラス・オン(たし算)に過ぎず、引き換えに差し出すものは何もないのです。
 夫も、子どもも、仕事も、女であることも、ちょっと頑張れば何もかも手にしたままでいられる……、そんな「万能感」を抱いてしまった女性にとって、「出産」は育児というリスクをともなう、人生で初めての大きなレールの架け替えとなってしまいました。
 「産みどき」とは、人生でいちばん充実する出産のタイミングのことです。
 子どもを産むことは、自らが選びとる「人生のプレゼント」。
 子育てで踏ん張れる力、子どもがいる人生をハッピーだと心から思えるかどうかも、すべてこの「産みどき」によって決まってくるといっても言いすぎではありません。
 本書は、産むことに迷う多くの女性たちが、自分自身の価値観や不足している何かを探すための手がかりになるよう構成されており、現代の女性が抱えている社会的リスクや心の動き、男女の育児に対するギャップなどを明確にまとめた、充実した内容となっています。

カバーの折り返し

大事なのは、年齢や時間の経過ではなく、人生の価値観。
1. 恋愛満足度
2. 仕事達成度
3. 家事適性度
4. パートナーの育児協力度から導く、あなたの「最高の産みどき」とは?

著者について

大内悦子 (おおうち・えつこ) 博報堂生活総合研究所 主任研究員。1964年生まれ。85年博報堂入社。7年間事務職OLとして勤務後、93年総合職に。40社以上の広報戦略をプロデュース。2001年より現職。一児の母。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大内 悦子
博報堂生活総合研究所主任研究員。1964年生まれ。85年博報堂入社。7年間にわたり事務職OLとして勤務。93年職種変更試験を受け、CC(コーポレートコミュニケーション)局に異動、総合職に。数十社にわたる広報戦略全般のプロデュースを行なう。2001年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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