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女のキレイは「歯」と「口もと」から―歯医者が絶対に言わない歯列矯正の真実 (講談社プラスアルファ文庫)
 
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女のキレイは「歯」と「口もと」から―歯医者が絶対に言わない歯列矯正の真実 (講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

林 晋哉 , 林 裕之
5つ星のうち 1.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

審美矯正や不適切な矯正によって身体の不調を訴える患者は意外と多い。またコンプレックスを解消するための安易な歯列矯正は、一時の美しさしか生みださないものなのだ。本当の「キレイな口もと」は歯並びを変えることではなく、正しい噛み合わせと鍛えられた表情筋が作り出すものだ。現役の歯科医師と歯科技工士が、正しい歯列矯正のすべてと、心身ともにキレイになる方法を紹介する。

出版社 講談社+α文庫, 2003/10/10

内容紹介
現役の歯医者が警告する「白い巨塔」の危険な落とし穴
歯列矯正が原因で頭痛、めまい、生理不順などになることもある。
子供と大人の矯正法の違いから安全な矯正法まで、歯科に行く前に知っておくべき常識!

審美矯正や不適切な矯正によって身体の不調を訴える患者は意外と多い。またコンプレックスを解消するための安易な歯列矯正は、一時の美しさしか生みださないものなのだ。本当の「キレイな口もと」は歯並びを変えることではなく、正しい噛み合わせと鍛えられた表情筋が作り出すものだ。

現役の歯科医師と歯科技工士が、正しい歯列矯正のすべてと、心身ともにキレイになる方法を紹介する。

著者 林 晋哉/林 裕之

歯列矯正のリスクを御存じですか?  歯列矯正にリスクが伴う事はあまり知られていません。( 以下あとがきより抜粋)

 歯を移動させれば噛み合わせ(咀嚼システム)は変化し、身体の他の器官やシステムに多少を問わず必ず影響を与えます。その影響の表れ方には個人差があり、殆ど何も起らない人と悪影響に苦しむ人に別れるのです。そして、歯を移動させる事のリスクを認識していない、あるいは認識しようとしない矯正医が多い事も、この問題が解決しない大きな要因にもなっています。ですから、見た目を整えるための矯正治療を受けない事が、リスク回避の最善策とも言えるのです。
 それでも歯並びが気になると言う人のために、口の機能を保ったままコンプレックスを解消するためのより安全な方法と、子供の為の家庭で出来るよりよい歯並びと咀嚼システムの育成法も提示しましたので、参考になれば幸いです。 

 最後に、本書がきっかけとなって、見た目優先の歯列矯正による犠牲者がこれ以上出ない事を願って止みません。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

林 晋哉
1962年、東京都に生まれる。日本大学歯学部を卒業後、勤務医を経て東京・中野に歯科医療研究センターを併設した林歯科を開業。「噛み合わせと全身の健康」に主眼を置いて治療を行っている。歯科医師

林 裕之
1956年、東京都に生まれる。日本歯科大学附属歯科専門学校を卒業後、ラボ(技工所)勤務を経て歯科医療研究センターを開設。技工士としての仕事とともにより良い歯科医療について研究を重ねている。歯科技工士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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