この34枚目のシングルは、新リーダー高橋、中国人新メン二人のデビュー、そして、吉澤、藤本抜き、一発目として、記念すべき話題の一枚になる。
藤本に関して色々言いたいことはあるが、だが、大事なことはどんなこともポジティブな方向に変えていかなければモー娘。らしくない、ということ。こういう時だからこそ、あえて自らあの話題を使って笑いをとっていく!くらいのガッツを私は求めたい。その話にはふれないで、、、、と言うのではかえって痛々しいだろう。
吉澤が新リーダーになった頃は5.6期もフルメンバーいて、10人中新人は久住だけだったのに比べ、新リーダー高橋に対して、9人中3人が新人、うち二人が中国人というのは少し荷は重いかもしれない。が、実力的には藤本と比較しても負けてないし、キャリア、年齢的にも十分だろう。歴代リーダーの良い所を参考にしながら、愛チャンらしいリーダーになってほしいと思う。
また、吉澤、藤本が一度に抜けた穴は大きいが、逆に言えば、今迄影に隠れていたメンバーにとれば、これは目立つチャンスだ。特にサブリーダーの新垣、そして、かつては問題児と言われたが、今や中核メンバーとなった6期の成長が楽しみだ。
ファン、ハロプロメンバー共にしっかり支えてあげて欲しい。これを乗り越えれば、ハロプロは、よりタフな組織になるだろう。
ちなみに、前作同様、ファンイベント参加応募券が封入される予定です。