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女という病 (新潮文庫) [文庫]

中村 うさぎ
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

ツーショットダイヤルで命を落としたエリート医師の妻、我が子の局部を切断した母親、親友をバラバラにした内気な看護師……。殺した女、殺された女。際限ない欲望、ついに訪れた破滅。彼女たちは焼けるような焦りに憑かれて「本当の私」を追い求め、狂い、堕ちた。女性が主役を演じた13事件の闇に迫る圧倒的ドキュメント! 女の自意識は、それ自体、病である。これは、あなたの物語。

内容(「BOOK」データベースより)

ツーショットダイヤルで命を落としたエリート医師の妻、我が子の局部を切断した母親、親友をバラバラにした内気な看護師…。殺した女、殺された女。際限ない欲望、ついに訪れた破滅。彼女たちは焼けるような焦りに憑かれて「本当の私」を追い求め、狂い、堕ちた。女性が主役を演じた13事件の闇に迫る圧倒的ドキュメント!女の自意識は、それ自体、病である。これは、あなたの物語。

登録情報

  • 文庫: 251ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/2/28)
  • ISBN-10: 4101341710
  • ISBN-13: 978-4101341712
  • 発売日: 2008/2/28
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
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31 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 全て中村うさぎの13の事件 2008/5/14
投稿者 naonao-703
形式:文庫
「新潮45」に連載された女がからむ事件13件を
中村うさぎが自己を投影させた。
まえがきで中村うさぎが「私自身の歪み」と断っているのだが、
その宣言が予想以上に作品に反映されていて飽きがくる。
つまりどの事件も中村うさぎなのは、
全ての事件を肯定してくるからだ。
よって異なる女の事件な筈なのに、全部が中村うさぎ事件になっている。
中村うさぎ事件コスプレとでも言えるかもしれない。
今度はこのコスプレと登場されても、中村うさぎを否定出来ない肯定した姿など、
13件も見せられたら飽きる。
結局事件に関わった女13人が結局消えてしまった。
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23 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 女であるという呪詛 2008/12/15
投稿者 香桑 VINE メンバー
形式:文庫
女であることは、私にとって、病ではなく呪詛であった。この呪詛をわかってくれる男性と、私はなかなか出会ったことがない。呪詛の存在に気づかない人もいれば、気づいていても勘違いしてしまう人もいる。呪詛など物ともせずに生きている女性たちも多いのに。
男性にはなかなかわかってもらえないという絶望をもたらす呪詛であるが、同じ呪詛を共有できる人がいるのなら、少しは希望を持つこともできる。『私という病』とあわせて読むことを勧めたい。

乗り移るのか、乗り移られるのか。
13件の女にまつわる事件。その被害者に、その加害者に、作者は寄り添いながら、女の物語をつむぐ。それは、とりもなおさず、「私の物語」であると作者は高らかに宣言する。
この前書きを読み違えてはならない。この前書きに、作者の真摯さと切実さを感じる。他者を描きながらも、自分自身の自由と責任において、身一つで戦おうとする高潔さを感じる。
また、中村は、13件の事件に関わる女性たち(一つの事件に登場する女性は一人と限らないので13人ではない)を合わせ鏡にして、自分をあぶりだす作業をしているので、この本は自己分析のプロセスとして読むことも可能である。
「欠落」と「過剰」をキーワードに、中村は女性を観察し、分析し、理解する明確な枠組みを有している。小説の手法で主人公の心情に読者を
... 続きを読む ›
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 うさぎ本の中で、最もオススメです 2012/10/20
投稿者 HIROKI
形式:文庫
中村うさぎが、13の事件の加害女性・被害女性に
己を投影し『私が彼女だったら(まえがきより)』という視点で、犯行動機を綴った本

著者は、まえがきで
『もしここで書いたモノが、彼女達の心情とは異なるモノだとしたら、申し訳ない』
といったようなことを述べているが

僕は、十分にあり得る犯行動機だと思う

"客観性"を失った女性
"トラウマ"により、欲していたモノが裏返って、憎いモノに変換された女性
"凡庸である自分"からの逸脱を求めた女性、また
"凡庸である自分"を受け入れきれなかった女性

加害者をただの狂人・被害者をただの憐人
として見るのは、あまりにも残酷ではなかろうか
彼女達も、紛れもなく同様に、人間なのだから

まぁ、人殺しした加害者を、決して良しとするワケはないが
彼女達の心情を紐解いてみなければ、本当の犯行動機は掴めないと思う

そこで、著者:中村うさぎは
彼女達を、ただの狂人・憐人として見ないで
同じ人間として、その心情を紐解こうとしてみたワケだが

その結果『これは中村うさぎの物語だ!』なんて非難も
浴びる羽目
... 続きを読む ›
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20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 あゆ
形式:単行本
ブランド狂い、整形手術、ホスト狂い、デリヘル体験・・・いままで中村うさぎに関して私が持っていた知識はそのぐらいのものだ。決して好感を抱いていたわけではない。しかしこの作品を読んで、彼女がある意味で現代人特有の深い心の闇(病といってもいい)を持っている人だということが分かった。そしてそれを徹底的に掘り下げ、解剖し、それと真剣に向き合っている。苦しい作業かも知れないが、それこそが彼女の作家になったゆえんなのだと思う。そしてある意味で自分に対する精神治療ともなるだろう。この仕事ぶりには好感を覚えるし、共感も感じる。もっともっと自分を追い詰めてほしいし、よい作品を書いてほしい。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 1.0 金太郎あめ
何を書いても「自分の話」になっていく。以前はもう少し自分を突き放し、笑い女性としては珍しく「自分のことを笑う」ことができる人と思っていたが、最近は「女として」云々... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: Amazonのお客様
5つ星のうち 1.0 読んでいません。
届いた時に、汚い状態できたので、触りたくなくて、即捨ててしまいました。
投稿日: 2か月前 投稿者: ヒロ
5つ星のうち 1.0 気分悪い
ピーターパン症候群女の自分探し小説。自分のこと分かって欲しい病にうんざり。読んでて気分悪くなる。もっと客観的な視点で見れないのか。。
投稿日: 17か月前 投稿者: a.k.a マックス
5つ星のうち 4.0 この本の男性ヴァージョンを読んでみたい
その場合、男性作家こそがそういう本を書くべきだと思う。ただ、基本的に女性より男性の方が同性に対して甘いから難しいかな? 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: 明智紫苑
5つ星のうち 3.0 作品でなく妄想では?
 これは、中村うさぎが、自分をネタにして勝手に妄想しているだけです。... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: 陽叛児
5つ星のうち 5.0 自分という、業
13の女性絡みの事件を自己投影しながらつづったセミノンフィクション
誰でも、その立場にあり、その心があるならばそうしたであろう事件... 続きを読む
投稿日: 2012/6/9 投稿者: イナ
5つ星のうち 5.0 賛否両論あるけど…
私は面白かった。4年程前、貪るように読んだものです。... 続きを読む
投稿日: 2010/10/16 投稿者: からあ
5つ星のうち 5.0 うさぎさんだから書ける!
うさぎさんだから書ける。
そして女だから、わかる。
この本に出てくる人たちの気持ちはこの本のとおりだと思う。... 続きを読む
投稿日: 2010/6/13 投稿者: 渋谷花子
5つ星のうち 2.0 いい企画なのですが・・・
すべての事件の犯人像に憑依しつつ
筆をすすめるのはいいとして、(見事に憑依しています)... 続きを読む
投稿日: 2010/4/5 投稿者: セカンドライン
5つ星のうち 2.0 悪く言うと「ザ・ハイエナ・マスコミ」
「ちょっと変わった犯罪が起こると、ハイエナマスコミが寄ってたかって、真偽も分からない憶測的情報を元にあーだこーだと異常者たる犯人像・被害者像を作り上げ、広める。」... 続きを読む
投稿日: 2010/2/10 投稿者: 西沢
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