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女たちへのいたみうた 金子光晴詩集 (集英社文庫)
 
 

女たちへのいたみうた 金子光晴詩集 (集英社文庫) [文庫]

金子 光晴
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

愛と孤独を見つめ、生きることの尊さを謳う!自由を愛した反骨の詩人がこよなく美しく、柔らかな日本語で綴ったオリジナル傑作詩集。(解説・高橋源一郎/鑑賞・小池真理子)

内容(「BOOK」データベースより)

こよなく美しく、柔らかな日本語で権力を批判し、日本人の魂の奥底に迫った現代詩の最高峰。

登録情報

  • 文庫: 260ページ
  • 出版社: 集英社 (1992/10/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087520293
  • ISBN-13: 978-4087520293
  • 発売日: 1992/10/20
  • 商品の寸法: 15 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 170,386位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Rinko
形式:文庫
現代詩の最高峰と言われる金子光晴さんの愛にまつわる詩を、
高橋源一郎が編集した詩集です。

言葉のひとつひとつが美しく心に沁みますが、
同時にひとが生きる孤独が痛いほど伝わってきます。
誰かを愛すること、誰かと心から向き合おうとすることは、
<ひとり>を感じることなのだと思います。

誰かを愛している、いや、愛しかけているすべての人に読んでほしい作品。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
高橋源一郎の編纂した、本文庫は岩波文庫版と内容に重複が見られつつも、すっきりと纏められている。兎に角、この詩人の詩作を量で読みたいという人には、岩波文庫版が良いだろう。この文庫が優れているのは、装丁画の美しさ(金子光晴自身描いたもの)と、はっきりとした編集方針にある。女についてを横軸にして、戦争、文学、東南アジアを採り上げ、一生を俯瞰する。又、解説も面白い。元ボクサー輪島功一と金子がイレブンPMで対談をした、今からみると有り得ない挿話が入っている。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
金子光晴の本を持って海を渡る旅に出たい。
文章の美しさ、言葉の優しさ、そして悲しさを
いつもと違った空気で感じたい。

高橋源一郎さんが別の本で、金子光晴について、最も美しい日本語を書く人と紹介されていました。この文章に出会えて幸せです。

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