内容紹介
何もしない女、だらしない女、気前のいい女、よく泣く女……甘く、ときには苦く哀しい女たち。実力派の著者が、鋭く繊細な視点で11人の女たちを描く。
内容(「BOOK」データベースより)
電車で遭遇した目を見張るように美しい女。電話ボックスで見かけた甘い香りを残した女。職場で一緒に働く世間に馴染めない女。友人の紹介でなんとなく付き合った怠惰な女。嬉しくても悲しくてもよく泣く女。居酒屋から連れ帰った泥酔する女。バイト先で知り合った芸能界志望の女。そして、中学の時に初めて淡い恋心を抱いた女…。人生の中で繰り返す、出会いと別れ。ときに苦く、哀しい現代の男女をリアルに描く短編集。
著者について
1968年長崎市生まれ。97年「最後の息子」で文學界新人賞を受賞し作家デビュー。2002年『パレード』で山本周五郎賞、同年『パークライフ』で芥川賞を受賞。07年『悪人』で毎日出版文化賞、大佛次郎賞を受賞。著書に『元職員』など多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉田 修一
1968年長崎市生まれ。97年「最後の息子」で文學界新人賞を受賞し作家デビュー。2002年に発表した『パレード』で山本周五郎賞受賞。同年発表の『パーク・ライフ』で芥川賞を受賞。07年に上梓した『悪人』で毎日出版文化賞、大佛次郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年長崎市生まれ。97年「最後の息子」で文學界新人賞を受賞し作家デビュー。2002年に発表した『パレード』で山本周五郎賞受賞。同年発表の『パーク・ライフ』で芥川賞を受賞。07年に上梓した『悪人』で毎日出版文化賞、大佛次郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)