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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ストレートな恋愛小説,
By 虚空 (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 女ぎらいの修練士 (コバルト文庫) (文庫)
作者本人が「うじゃじゃけた」と言う恋愛小説シリーズの2段目うーん、確かに思わず照れてしまう ララの持つ心の傷と出生の秘密が明らかになるのだが それに絡む人物たちは魅力的だが、とある2人を除いて影はかなり薄い あくまでララとセインをメインに据えての恋物語という 主旨からはこれっぽちも外れていない。 エネアド第一弾と違って(ララとセインの関係、おかれた環境を考えれば) 小規模の偶発的なトラブルであたふたし、お互いの存在を意識していく過程は自然だ またセインと恋に落ちていく過程は時間の面からも不自然ではない 恋愛一辺倒かと思わせて、どんでん返しを起こすところはさすが 恋に落ちていく過程から結末までをじっくりと見守りたい人にはオススメ
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