Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
女が階段を上る時 [DVD]
 
 

女が階段を上る時 [DVD]

高峰秀子, 森雅之, 成瀬巳喜男 DVD
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 4,725
価格: ¥ 3,570 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,155 (24%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

このDVDと浮雲 [DVD] ¥ 3,610 をあわせて買う

女が階段を上る時 [DVD] + 浮雲 [DVD]
合計価格: ¥ 7,180

在庫状況の表示

  • 対象商品: 女が階段を上る時 [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 浮雲 [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 高峰秀子, 森雅之, 団令子, 仲代達矢
  • 監督: 成瀬巳喜男
  • 形式: Black & White, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • DVD発売日: 2005/08/26
  • 時間: 111 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0009WWF34
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 20,132位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

Amazon.co.jp

   夫に死なれ、生活のために銀座の高級バーで雇われマダムとして働いている圭子(高峰秀子)。彼女とその周辺の人物たちの関わりの中から、女の哀しみが浮き彫りになっていく名匠・成瀬巳喜男監督の女性映画。この世界でのしあがっていくためには身体を張るなどしてうまく立ち回ることが必要だが、それができない圭子の苦悩。また彼女はマネージャー(仲代達矢)が自分を愛していることを知りつつも、他の男に走り、そして裏切られていく。しかしそれでも決して涙を見せない彼女は、見事なまでに成瀬映画のヒロインとして屹立しているのだ。タイトルは、店がビルの2階にあることに由来しており、階段を上る女の辛さと、上った後の別世界で凛と振舞う女の強さ、その両面を見事に表している。キャストではやはり高峰、仲代が好演しているが、加東大介ら成瀬映画の常連たちも、いつもながらにいい味を出している。(増當竜也)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

菊島隆三がオリジナル脚本を書き下ろし、高峰秀子扮するヒロインを軸に華やかな街に蠢く人々の虚実を綴ったドラマ。銀座の高級バーで雇われマダムとして働く未亡人・圭子。自分の下から独立したユリに上客を取られた彼女は、資金繰りに奔走するが…。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
オーナーからのプレッシャー、ライバル店の進出、パトロンの横取りなど、水商売の裏側を判りやすく見せるうえに、言い寄る男たちもバラエティに富んでいて、最後まで退屈しません。
そして、芯が強くて色っぽいマダムに高峰秀子がピッタリ。
その他キャストもオールスター級の布陣ながら、そこそこハマってます。
ジャジーな音楽と沈鬱なナレーションがモノクロの画面に被さり、大人のムード満点。

ただ、エピソードは詰め込みすぎかも。
個人的には、高峰&森雅之のメロドラマ部分にもっと注力してほしかったです。
でも、見応えある高水準な力作なのは間違いありません。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By cure 殿堂入りレビュアー トップ10レビュアー
銀座の高級バーで雇われママとして働く圭子(高峰秀子)を中心に、華やかな水商売の裏側で蠢く人間・金関係の疎ましさと
、女身一つで生きる厳しさを描いた作品。特に捻った筋ではないが、秀逸な脚本による洒落た台詞回し、見事な舞台装置と
いったきめ細やかな演出に目・耳を奪われ、公開から半世紀過ぎた今観ても上質なドラマ映画だと感じた。

高級バーといったものからは縁遠い者でも、女達の品ある着物、男達のシックなスーツといったもので固められ選ばれし者
のみが許されたかの様な粋な夜の世界は憧れる。この作品は現在かつての隆盛は見られない高級バーの華やかな姿を堪
能させる。1960年という時代からモノクロで録られたが、逆に本作の世界はモノクロを通して観た方が映える気がする。

この作品では水商売で働く「ひとり女が生きるきびしさかなしさ(予告編より)」を描く。逞しいシングル・マザーが溢れる現在か
らすると随分時代錯誤なテーマに聞こえるが、誰かに頼りたいという恋しさはいつの時代も普遍の人情だと思う。
物語で圭子は想いを寄せる男に次々と裏切られるが、圭子の妹分として同じバーで働く純子(団令子)は圭子を慕いながらも
より夜の世界で逞しくドライに生きる術を身に付けており、二人の対比がなかなか面白い。
本作では可憐な装いの裏に纏った女の素の姿も赤裸々に見せる。バーのカウンターでうどんをずるずるすする女、猫なで声
で受話器を切った瞬間きゃっきゃ下品な笑いをあげる女、実際に水商売で働く方にはこんな程度ではリアルとは言えないだろ
うが、表と裏を巧みに使い分ける女性の本質がよく描かれた作品だと思う。

対する男達は客・マネージャー役として実に多彩な俳優陣が出演。外見は紳士を感じさせる二枚目男(若い頃の仲代達矢が
素敵)からスケベ心丸出しの爺まで様々だが、総じて男は何処か頼りなく狡い存在として描かれている。

作品をより素敵にしているのが黛敏郎制作の音楽だ。作品全般でなく、随所にピンポイントで挿入されたジャズを基調とする
小洒落た音楽がムードを盛り上げていく。特に冒頭クレジットの掴みは観る側を夜の物語へぐいっと引き込む。

「あたしは階段を上がる時が一番嫌だ」という作中で圭子が呟くナレーションの台詞。言わば朝勤務先へ向かう駅ホームの階
段を上がるサラリーマンと似たような気持ちなのだろうか。今観てもモダンな魅力を感じさせる一本、自分と同じ今の30代が観
たらどう感じるかちょっと気になる作品だ。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ジャコウウシ トップ500レビュアー
Amazonが確認した購入
 1960年東宝作品。菊島隆三のオリジナル脚本をヴェテラン成瀬巳喜男が監督し、俳優にも芸達者を集めて上り調子の日本経済を反映させて、当時大ヒットを記録した。

 個人的にはひいきの森雅之や加東大介が出演しているので大好きな作品ではあるが、もう少しシナリオが練りこまれていればなあ、と観るたびにタメ息が出る。一番納得できない点は加東大介とのいきさつ。高峰が加東にまんまと口説かれて結婚の約束までしてしまうのだが、本当の奥さんが現れてオジャンになる。そのあと加東の出番がなくなって、本人の釈明が聞けないので、かなり不自然。それと最後に森雅之と結ばれるのも少しできすぎですね。団玲子が中村鴈治郎を誘惑して店を持つところも少し消化不良か。おそらく脚本が散漫なために編集に苦しんだ結果、こうなったものと思われる。脚本というのは難しいものなんですね。この映画を観てあらためてそう思います。

 最初に悪口を書いてしまいましたが、見所はたくさんあります。まず、オールスターキャストといっていいくらいの豪華な出演者たち。もちろん高峰秀子はすばらしいし、美しい。女優としてのピークを迎えています。相変わらずイヤラシイ役をやったら絶品の小沢栄太郎、日本人離れしたバタくさい魅力をふりまく淡路恵子、オトボケ演技の団玲子、エロじじいを絶妙に演じる中村鴈治郎、出番は少ないが、さいごにオイシイところをさらってしまう森雅之など、ワキ役が鉄壁ですね。さらに菅井きん、塩沢とき、成瀬組常連の中北千枝子、多々良純、沢村貞子、藤木悠etc....邦画マニアにはたまらないキャストです。あと、山茶花究の怪しい中国人のオーナーにはもっと出てほしかったなあ(笑)。

 成瀬演出は、高峰の情けない兄と強欲な母親のシークエンスで本領発揮か。さらに玉井正夫の堅実だが味わい深いキャメラワーク、黛敏郎の音楽が時代を感じさせてくれます。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
見せかけの華やかさと女の意地
成瀬監督1960年の作品。「女性」を描くのが巧い監督だが、ここでは銀座の雇われマダムの悲哀が描かれる(芸者を描いた「流れる」と比較するのも面白い)。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: レブロン
テーマは陳腐なものです
もう50年以上前の映画なんですね。確かに時代の側面は描かれています。いい時代の銀行、景気のいい製鉄屋、闇の洋酒ブローカー、そして昔の佃島。でも描かれる人間模様は類... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: recluse
右眉のアールがすごい!
1960年作品、白黒ワイド画面、

題名でそう断定されたら誰でもいつ上がるのか気になってしょうがなくなる名作、... 続きを読む
投稿日: 2010/2/2 投稿者: emir1969
高峰秀子姉さんの眼力(メジカラ)(^O^)
圧倒的な眼力(メジカラ)の高峰秀子さん。他の女優さんが、雲霞の如く
画面に現れても、たった一人で全てを抹殺する何とも言えない眼。(*_*)... 続きを読む
投稿日: 2009/12/24 投稿者: さつまのOHV
加東大介一世一代のー!?
公開当時、あまり評価は高くなかった作品のようですが、私は成瀬の特徴が良く出た、この監督最後の佳作だと思っています。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/15 投稿者: raywayne
菊島隆三脚本、成瀬巳喜男監督、高峰秀子主演
衣装も高峰が手がけてます。
最後の方で、カチッ、カチッと人間関係が片付くと思いきや、そうならないのが、面白い。... 続きを読む
投稿日: 2006/9/9 投稿者: モンスーン
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換